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		<title>漢方アロマで健やかに美しく</title>
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		<description>中国医学の漢方処方と経絡理論に基づいて開発された「漢方アロマオイル」で、健やかで美しい毎日を･･･</description>
		<dc:language>ja</dc:language>
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		<title>五臓六腑　〜心〜</title>
		<description>中国医学でいう「五臓六腑」は、西洋医学の解剖学的臓器とは違っており
身体の機能を臓腑の働きに振り分けたものと考えるとわかりやすいようです
また、生理機能のみではなく精神機能（心〜こころ〜）との関連や様々な生理活動との関連も示唆しています

西洋医学でいう「心臓」は
左右の肺の中間、胸のほぼ中央にある筋肉組織からなる握り拳ほどの臓</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 中国医学でいう「五臓六腑」は、西洋医学の解剖学的臓器とは違っており
<br />身体の機能を臓腑の働きに振り分けたものと考えるとわかりやすいようです
<br />また、生理機能のみではなく精神機能（心〜こころ〜）との関連や様々な生理活動との関連も示唆しています
<br />
<br />西洋医学でいう「心臓」は
<br />左右の肺の中間、胸のほぼ中央にある筋肉組織からなる握り拳ほどの臓器で
<br />律動的な収縮・拡張により血液を全身に送り出すポンプの働きをしています
<br />心筋の収縮は、洞房結節から出される電気刺激により起こります
<br />
<br />中国医学でいう「<strong>心</strong>」は
<br />心臓の働きと、感情・思考などの高等な精神活動を主宰しています
<br />
<br />　　心主血脈
<br />　　　心血を拍出して血を循環させ全身を滋養し、火を散布する
<br />　　　　※「火」とは
<br />　　　　　　人体を正常の体温に温め、維持する作用（温煦作用）を持つ気を、一般の気と区別し
<br />　　　　　　て「火」と呼ぶ
<br />　　　　　　全身の陽熱の源で、気・臓腑経絡や身体器官全ては「火」によって絶え間なく温煦さ
<br />　　　　　　れることにより潤滑に生理的活動を維持している
<br />　　　　　　気は火に温煦されてはじめて働くことができるので、火の作用が衰えると全身の気が
<br />　　　　　　弱くなり「冷え」が生じる
<br />　　心は君主の官
<br />　　　心の「火」を「君火」と呼び、人体でもっとも重要な「火」である
<br />　　　心は君主であり自分で働くことはなく、「心包」がその働きを代行する
<br />　　心経化火
<br />　　　営気は心の君火の作用を受けて、血と化す
<br />　　心主神志
<br />　　　心は「神」を管理・調節する働きを持っている
<br />　　　　※「神」とは
<br />　　　　　　人間の精神心理的活動を指すほか、正常な生命活動を維持する為の生理機能を司
<br />　　　　　　る心理的な働き全てを指し、「こころ」の根源的なものである
<br />　　　　　　また、解剖学的な物質としての「体」と対をなすと考えることもある
<br />　　　　　　「神」「精」「気」を合わせて、人生の養生の３つの大きな要ということで「人生之三宝」と
<br />　　　　　　呼ばれている
<br />　　心開竅於舌
<br />　　　心は舌を濡養し、心の状態は舌に表れる
<br />　　　心の働きが滞ると、舌の色が悪くなったり、赤くなったり、糜爛や痛みが起こる
<br />　　其華在面
<br />　　　顔面は心血により濡養されており、心血の運行状態が顔面の色艶に表れる
<br />　　喜びを支配する
<br />　　　心の作用が滞ると、気持ちが塞ぎがちになり沈む
<br />　　　「笑い」の療法やポジティブシンキングが推奨されているが、気持ちを快適に保つことに
<br />　　　よって心の運行を促し、身体を健康に保つ考え方といえる
<br />　　　喜びが強すぎると「心」を傷つける
<br />　　手の少陰心経
<br />　　　この経絡が滞った場合の症状は
<br />　　　目が充血する ・疲れやすい　/ 顔や掌がほてる　/　喉が渇く　/　手首・足首・顎・こめかみ
<br />　　　などの脈が強い　/　動悸や息切れがする　/　腕の掌側の小指側に痛みや痺れがある　/　
<br />　　　みぞおちが痛む　など
<br />　　　心経は、精神・神経系統の症状や病気の治療に使われるが、心包経と合わせて治療する
<br />　　　事が多い
<br />　　　主として精神活動に問題のある場合に有効で、思い悩む・不安感・心配などの精神的スト
<br />　　　レスの治療に有効である
<br />　　　　
<br />西洋医学では、心臓は血液循環のポンプ器官としてのみ考えられていましたが
<br />心臓移植が進んだ現在、移植された心臓に記憶が残っていて
<br />移植された人の精神に影響を及ぼすという事例が多く報告され
<br />「記憶する心臓」という本にその事例が記載されています
<br />　　　　　　<a href="http://x51.org/x/05/03/0202.php" title="心臓移植で転移する人格">http://x51.org/x/05/03/0202.php</a>　
<br />　　　　　　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047912964/x51org-22/ref=nosim" title="記憶する心臓">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047912964/x51org-22/ref=nosim</a>　　
<br />心臓の上部に脳のような記憶器官があるのではないかと言われ始めていますが
<br />この移植臓器の記憶については、心臓だけでなく数は少ないそうですが他の臓器移植者からの報告もあるそうです
<br />
<br />人間の身体（臓器・器官）と心を一体として考える中国医学の奥深さが
<br />西洋医学が進歩した今、西洋医学によって再確認されはじめているように思います ]]></content:encoded>
		<dc:subject>未分類</dc:subject>
		<dc:date>2007-08-13T10:18:57+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-27.html">
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		<title>五臓六腑　〜肝〜</title>
		<description>中国医学でいう「五臓六腑」は、西洋医学の解剖学的臓器とは違っており
身体の機能を臓腑の働きに振り分けたものと考えるとわかりやすいようです
また、生理機能のみではなく精神機能（心〜こころ〜）との関連や様々な生理活動との関連も示唆しています

西洋医学でいう「肝臓」は
腹部の右上に位置しており肋骨の下部に収まっています
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 中国医学でいう「五臓六腑」は、西洋医学の解剖学的臓器とは違っており
<br />身体の機能を臓腑の働きに振り分けたものと考えるとわかりやすいようです
<br />また、生理機能のみではなく精神機能（心〜こころ〜）との関連や様々な生理活動との関連も示唆しています
<br />
<br />西洋医学でいう「肝臓」は
<br />腹部の右上に位置しており肋骨の下部に収まっています
<br />アルコール分解能が有ることは広く知られていますが
<br />代謝・排出・解毒・体液の恒常性の維持など、生理機能において重要な役割を担っています
<br />また、部位による機能の分化が少なく、一部に損傷があっても再生能力が強い為
<br />損傷があっても症状に表れにくく、自覚症状が出る頃にはかなり悪化していることもあるので
<br />「沈黙の臓器」と呼ばれています
<br />しかし、肝臓部に打撃を受けると鈍い痛みと激しい苦痛を感じるため
<br />格闘技では急所の一つとされています
<br />
<br />肝臓の機能は
<br />　・　グリコーゲンの貯蔵とブドウ糖の合成
<br />　　　　エネルギー貯蔵物質であるグリコーゲンを作って貯蔵し、必要に応じて分解してエネル
<br />　　　　ギー源となるブドウ糖として供給する
<br />　・　炭水化物、タンパク質、アミノ酸、脂質などの分解・貯蔵
<br />　・　不要になったホルモンの分解
<br />　・　アルコールの分解や有毒物質の解毒作用
<br />　・　食物の消化を助ける胆汁を産生し十二指腸に排泄する
<br />　・　造血機能
<br />　　　　骨髄で造血が開始されるまでの間は、肝臓と脾臓で造血される
<br />　　　　出生後は肝臓で造血されることはないが、何らかの理由で骨髄での造血機能が傷害さ
<br />　　　　れると、肝臓での造血が見られることがある（髄外造血）
<br />
<br />中国医学でいう「<strong>肝</strong>」は
<br />肝臓の働きと、古い脳の働き、運動神経系の働きの総称です
<br />　　※　古い脳とは、より強く生きることを司る脳のことで、主として大脳辺縁系を指す。情動・性
<br />　　　　行動・食行動・自律神経などの中枢があり、本能に関する働きを担っている
<br />　　　　
<br />　　肝蔵血
<br />　　　肝は血を貯蔵し、全身を流れる血量を調整する
<br />　　　特に女子胞（女性機能）への影響は大きく、肝の作用が滞ると月経血量が減少したり
<br />　　　無月経になることもある
<br />　　肝主疎泄
<br />　　　全身の気・血・水の流れを調節して、経絡・臓腑・器官の気の働きを調節する
<br />　　　肝により身体の機能や情緒を安定させている
<br />　　肝開竅於目
<br />　　　肝は目の機能や涙を支配しており、目が肝の状態を反映する
<br />　　　肝の作用が滞ると、かすみ目や疲れ目、目の乾燥、充血、腫れや痛みがおこる
<br />　　肝主筋
<br />　　　筋は筋肉ではなくスジや腱を指し、筋は肝によって濡養されている
<br />　　　肝が弱まると運動障害や痙攣・痺れなどがおこる
<br />　　魂を蔵する
<br />　　　魂とは、魄（状況を知り、理解し、記憶しようとする働き）で得た情報に対して具体策を検討
<br />　　　し計画を立てて運用しようとする心の働きで、判断力や計画性などの精神活動を支配する
<br />　　　本人が気づかないうちに意識を起こさせ、人を動かしている無意識の自我でもある
<br />　　其華在爪
<br />　　　爪は肝により濡養されている
<br />　　　肝が弱まると爪が薄くなったり光沢が損なわれたりする
<br />　　怒りを支配する
<br />　　　肝の作用が滞ると、イライラしたり怒りっぽくなる
<br />　　　また、怒りが強くなると肝を傷つける
<br />　　足の厥陰肝経により濡養されている
<br />　　　この経絡が滞った場合の症状は
<br />　　　顔色が悪く肌に艶がない　/　喉が渇き吐き気がする　/　下痢しやすい　/　イライラしやすい
<br />　　　根気が続かない　/　発熱・寒気がある　/　男性は鼠蹊部から陰部にかけて痛み、女性は
<br />　　　下腹部が張って冷える　など
<br />　　　肝経は、イライラ・怒りっぽいなどの精神的高ぶりやいらつきの治療に有効である他、眼
<br />　　　症状、頭痛、めまい、耳鳴り、高血圧などの治療にも使われる。
<br />　　　また、女性機能と深く関連しているので、様々な婦人科的症状の治療にも応用されている　　　
<br />　　　 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>五臓六腑について</dc:subject>
		<dc:date>2007-08-11T16:21:35+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-26.html">
		<link>http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-26.html</link>
		<title>漢方アロマオイルで虫刺されやアトピーの痒みがとれた</title>
		<description>友人から
虫刺されの痒みに漢方アロマオイルが効いたとの情報がありました

私はアレルギーがあるせいか
蚊に刺されると皮膚が赤くはれて熱を持ち、痒みも数日間続きます
痒み止めも余り効果がありません

数日後、「アラ痒い」と思ったら膝裏を蚊に刺されていました

さっそく　</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 友人から
<br />虫刺されの痒みに漢方アロマオイルが効いたとの情報がありました
<br />
<br />私はアレルギーがあるせいか
<br />蚊に刺されると皮膚が赤くはれて熱を持ち、痒みも数日間続きます
<br />痒み止めも余り効果がありません
<br />
<br />数日後、「アラ痒い」と思ったら膝裏を蚊に刺されていました
<br />
<br />さっそく　<span style="color:#ff0000">マグノリア</span>　と　<span style="color:#ff0000">フォルシシア</span>　と　<span style="color:#ff0000">バイタル</span>　を1敵づつ混ぜてヌリヌリ
<br />
<br />秒殺でした　
<br />塗って1〜2分で痒みは収まり、しばらくすると赤みも腫れも軽減しています
<br />翌日は赤みがうっすらと残るだけで、信じられない回復でした
<br />マグノリアの殺菌・消炎・鎮痛作用と
<br />フォルシシアの解毒作用が効いたようです
<br />
<br />これは刺された直後に塗ったために効果が大きかったようですが
<br />キャンプで刺されて1日経過し
<br />ボッコリ腫れた状態（娘もアレルギーで腫れる体質です）で塗った娘は
<br />治りはいつもより早めでしたが、痒みに対する著効は見られませんでした
<br />何事も早めの対処が良いようです　
<br />
<br />虫刺されに効くならと
<br />いつものように調子に乗ってアトピー湿疹に塗ってみました
<br />ひどい湿疹ではないのですが、時々小さな水ぶくれのような湿疹ができとても痒いのです
<br />1週間ほど前から出ていて、掻いたために皮膚が剥けている中指第1関節部と
<br />結婚指輪をしている皮膚に新しく出てきた湿疹に塗りました
<br />
<br />ビンゴ！
<br />
<br />痒みは塗ってまもなくとれました
<br />半日もすると剥けた皮膚のガサガサもかなり良くなり
<br />結婚指輪部分の水ぶくれ湿疹もなくなりました
<br />
<br />アトピーに対しては
<br />各人の状態によってこのような効果が得られるとは限りませんが
<br />掻けば掻くほど痒みが強くなり、皮膚を傷つけてしまうほどのアトピーの辛さを軽減させるために
<br />湿疹が出る前の日頃のケアとして
<br />また、ガサついたり湿疹が出始た頃の軽い症状には効果的だと思います
<br />
<br />漢方アロマオイルは
<br />漢方精油をブレンドして（中国医学の漢方処方は必ず複数の漢方薬を混ぜるのだそうです）直接皮膚に塗布出来るようにしてあるそうです
<br />これが西洋アロマの精油とは大きく違うところです
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>漢方アロマオイル使用例</dc:subject>
		<dc:date>2007-08-11T01:50:55+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-25.html">
		<link>http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-25.html</link>
		<title>五臓六腑について</title>
		<description>「五臓六腑」とは
中国医学において人間の内臓を表す言葉です

「五臓」とは　
　　肝・心・脾・肺・腎（心包を加えて六臓とする事もある）
　　精気・気・血・水の貯蔵庫であり、精神活動や感情をつかさどるところ
　　陰に配当される

「六腑」とは　
　　胆・小腸・胃・大腸・膀胱・</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 「五臓六腑」とは
<br />中国医学において人間の内臓を表す言葉です
<br />
<br />「五臓」とは　
<br />　　肝・心・脾・肺・腎（心包を加えて六臓とする事もある）
<br />　　精気・気・血・水の貯蔵庫であり、精神活動や感情をつかさどるところ
<br />　　陰に配当される
<br />
<br />「六腑」とは　
<br />　　胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦（三焦を除いて５腑とすることもある）
<br />　　飲食物を消化吸収、排泄する中腔性器官で、臓の働きを補助して精気・気・血・水を動かす
<br />　　陽に配当される
<br />
<br />「五臓六腑」は陰陽五行説において五行に配当されており
<br />陰陽表裏をなして密接な機能的関連性をもって生命活動を維持しています
<br />　　　　　木：　肝、胆
<br />　　　　　火：　心（心包）、小腸（三焦）
<br />　　　　　土：　胃、脾臓
<br />　　　　　金：　肺、大腸
<br />　　　　　水：　腎、膀胱
<br />
<br />このように、中国医学で言う「五臓六腑」は西洋医学で言う解剖学的臓器を指すのではなく
<br />身体の機能を臓腑の働きに振り分けたものと考えられます
<br />西洋医学の臓器名は
<br />中国医学の「五臓六腑」と解剖学的臓器を照らし合わせて名づけられたもので
<br />その機能は科学の進歩と共に詳しく解明されてきていますが
<br />精神や心との関連は置き去りにされました
<br />ストレス社会となった今、そのストレスが身体に及ぼす影響は
<br />中国医学で考えたほうが理に適っていることはたくさんあります
<br />中国医学が見直されてその養生法が必要とされているのも
<br />身体と心のバランスを大切にする医学だからなのかもしれません
<br />
<br />「五臓六腑」について書かれた最古の文献は
<br />中国最古の医学書とされる「黄帝内経」だそうです
<br />「黄帝内経」は紀元前２〜１世紀頃に作られたと言われており
<br />中国医学の思想・養生について、黄帝（皇帝）と師の岐伯との問答の形で記されています
<br />「未病」という概念もこの本に書かれています
<br />貝原益軒の「養生訓」も中国医学の養生法をもとに書かれたものだそうです
<br />
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>五臓六腑について</dc:subject>
		<dc:date>2007-08-11T00:48:50+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-24.html">
		<link>http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-24.html</link>
		<title>気の種類と生成　について</title>
		<description>気　とは
古代中国人の自然現象に対する認識で「万物は気から構成されている」と考えました
人間も自然の1部であるため
気は最も大切な「生命エネルギー」と考えられたのです

気　の基本的なものとして
　　先天の気（精）：　親からもらった生まれついての「生命エネルギー」
　　　　父の「精」と母の「精」が合わ</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 気　とは
<br />古代中国人の自然現象に対する認識で「万物は気から構成されている」と考えました
<br />人間も自然の1部であるため
<br />気は最も大切な「生命エネルギー」と考えられたのです
<br />
<br />気　の基本的なものとして
<br />　　先天の気（精）：　親からもらった生まれついての「生命エネルギー」
<br />　　　　父の「精」と母の「精」が合わさって胎児の「先天の気」となる
<br />　　　　腎に蓄えられており、必要に応じて「気」や「血」に変化する
<br />　　水穀の気：　食べ物によって作られる
<br />　　外気（清気）：　呼吸により取り入れられる
<br />
<br />気の生成
<br />　　食べ物が胃に取り込まれて消化され、小腸に送られる
<br />　　　　小腸では栄養（水穀の気）と不要物に分別し、栄養（水穀の気）を吸収し不要物を大腸
<br />　　　　に送って排泄する
<br />　　水穀の気は肺に送られて<span style="color:#0000ff">穀気</span>と<span style="color:#0000ff">営気</span>に分類される
<br />　　<span style="color:#0000ff">穀気</span>は空気から得られた外気（清気）と合わさって<span style="color:#0000ff">宗気</span>となる
<br />　　　　　　<span style="color:#0000ff">宗気</span>は、肺の呼吸作用と血の運行をスムーズにする働きがある　
<br />　　<span style="color:#0000ff">宗気</span>は、腎からの先天の気と結合して　<span style="color:#0000ff">元気</span>となる
<br />　　　　　　<span style="color:#0000ff">元気</span>は肺により全身隅々まで撒き散らされて、身体を機能させる
<br />　　　　　　また、肺の働きにより<span style="color:#0000ff">元気</span>は腎に送られる
<br />　　<span style="color:#0000ff">営気</span>は、脈中に入り血と共に全身を巡って栄養を供給する
<br />　　　　　　美味しいものを食べる時に「営気を養う」というのはこの事である
<br />　　腎に送られた<span style="color:#0000ff">元気</span>は三焦を通って上昇し、脾・肺の作用によって<span style="color:#0000ff">衛気</span>となり、再び全身に
<br />　　　　散布される
<br />　　　　　　<span style="color:#0000ff">衛気</span>は経脈・体表にあって、外から進入してくる「邪」を防ぐ働きがある
<br />
<br />「水穀の気」と「外気（清気）」と「先天の気」が合わさって、身体を司る<span style="color:#0000ff">元気</span>となります
<br />「元気のいい人」「元気がない」などと使いますが
<br />その人のエネルギー状態を表しているのですね
<br />また、「先天の気」は生まれもつものなので、人により強い・弱いはありますが
<br />先天の気が弱い人でも食事や呼吸を養生すると<span style="color:#0000ff">元気</span>が保てますし
<br />先天の気が強い人でも偏食や喫煙などにより元気を保てない事もあります
<br />中国医学で「呼吸」や「食」を大切に考えるのも、この事が関係していまるのです
<br />また、「営気」と「衛気」は陰陽の関係にあり、これらの調和によって健康体が維持されるのです
<br />
<br />「気」には色々な呼び名がありますが、具体的な作用は5つにまとめられます
<br />　?身体を働かせる（成長、各臓腑の生理活動、血の運行など）
<br />　?身体を温める（生命活動のための熱源）
<br />　?病気を防ぐ（病気の原因が身体に入らないようにする、あるいは病邪と戦う）
<br />　?体液が必要以上に外に漏れないようにする（発汗調整や排尿コントロール等）
<br />　?体内の物質を変化させる（摂取から排泄まで、ある物質が変化する際の原動力）
<br />　これらの働きも互いに絡みながら、あるいは助け合いながら身体の状態を維持し、健康を保
<br />　っているのです　
<br />
<br />ちょっと、一息
<br /><span style="color:#0000ff">衛気</span>は、身体の表面にあって身体を守っている気ですが
<br />これが「オーラ」であるという方もいます
<br />比較的簡単に感じる事が出来るので興味のある方はやってみてください
<br />
<br />　　・目をつぶり両掌を合わせます（祈るように手を合わせます）
<br />　　・ゆっくり鼻から息を吸い口から吐く呼吸をします
<br />　　・手がジンワリと暖かくなったら2〜3cm掌を離します
<br />　　・そのまま両掌の間を気が行き来しているイメージを描きます
<br />　　・しばらくしたら、掌をゆっくりほんの少し近づけたり遠ざけたりすると、近づけた時にポヨン
<br />　　　ポヨンとした感触を感じます。これが貴方の「衛気」です
<br />　　　そのまま掌を擦り合わせるようにすると気を練る事ができますし、慣れてきたら掌の間を
<br />　　　広げていくと大きな気のボールを作る事ができます
<br />　　　元気玉も作れるようになるかも　
<br />
<br />自分を守る衛気力を高める方法として、江原啓之さんが「卵オーラ法」を紹介しています
<br />人の邪念や悪い気から身を守る方法だそうです
<br />　　<a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/~toukou/o-ra.html"title="卵オーラ法">http://www7a.biglobe.ne.jp/~toukou/o-ra.html</a>　
<br />
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>気について</dc:subject>
		<dc:date>2007-08-09T15:07:36+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-23.html">
		<link>http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-23.html</link>
		<title>面接に勝つ</title>
		<description>面接の時に緊張して上手く答える事が出来ない　
と娘が嘆いていました
面接・プレゼン・発表会や、人とのかかわりの中で緊張するシーンはたくさんありますよね

では、緊張をほぐして落ち着く経絡マッサージをご紹介します
　　　　　　　　　　　　　　　</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 面接の時に緊張して上手く答える事が出来ない　
<br />と娘が嘆いていました
<br />面接・プレゼン・発表会や、人とのかかわりの中で緊張するシーンはたくさんありますよね
<br />
<br />では、緊張をほぐして落ち着く経絡マッサージをご紹介します
<br />　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://10.dtiblog.com/a/aiyuimeinana/file/20070719140821.gif" target="_blank"><img src="http://10.dtiblog.com/a/aiyuimeinana/file/20070719140821.gif" alt="" border="0"></a><br clear="all">
<br />緊張を解く、動悸を鎮めるなどには　<span style="color:#0000ff">手厥陰心包経</span>　が有効です
<br />　　心臓機能・脳（精神）機能を養う経絡なので、経絡上のツボを刺激する事により
<br />　　動悸を鎮めたり気持ちを穏やかにする効果が得られます
<br />　　経絡上のどのツボを刺激しても効果はあるのですが
<br />　　特に効果があるツボは
<br />
<br />　　<span style="color:#0000ff">労宮</span>（図のピンク丸位置）：　掌中央の最も窪んだところ
<br />　　<span style="color:#0000ff">大陵</span>（図の濃ピンク丸位置）：　手首にある2本の筋の間で、手首の横皺の上
<br />
<br />　　手の力を抜いて、この2箇所をもう一方の親指で小さな円を描くようにマッサージします
<br />　　労宮は軽くマッサージしていると親指が掌に沈んでいくような感覚になるので不思議です
<br />　　大陵は心包経のエネルギー（気）の出入り口ですから効果はピカイチ
<br />　　この時、マッサージしながら
<br />　　「私はあがらずに話す（プレゼンする、発表するなど、これからする行動）ことが出来た」と
<br />　　念じながら、出来ている自分をイメージすると更に効果があります
<br />　　その場になったら、マッサージしながらイメージした姿を思い出して行動して下さい
<br />　　成功間違いなしです　
<br />　　人に悟られずに出来るので是非お試し下さい
<br />
<br />＜労宮のトリビア＞
<br />昔から、人前に出る時に緊張したら
<br />掌に「人」という字を3回書いて飲み込むと　あがらない　と言われていますが
<br />「人」という字を書く時に　労宮　を2度刺激するんです
<br />3回書くと6回刺激することが出来るので　あがらない効果　があったんですね
<br />
<br />霊柩車に出会ったら
<br />親指を中にして手を握るように　とおばあちゃんから教わりました
<br />これも労宮から邪気が入らないようにという事らしいのです
<br />悲しみや怒りの気は、そばにいる人にも悪い影響を与えますから
<br />お子さんなどは影響を受けやすいので、是非教えてあげてください
<br />この頃は以前のような黒塗り金ぴかの霊柩車は見かけなくなりましたが
<br />お葬式会場の前を通るときなども　ぎゅっと握ると良いかもしれません
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>経絡マッサージ</dc:subject>
		<dc:date>2007-07-19T13:47:51+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-22.html">
		<link>http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-22.html</link>
		<title>お風呂で経絡マッサージ</title>
		<description>お風呂でどのように身体を洗っていますか？

手から洗う派、足から洗う派、洗髪から派など色々だと思いますが
身体を洗いながら経絡マッサージをしてみませんか
難しくはありませんので是非行って下さい
気・血・水（リンパ液）の流れを促すので
何気なく洗っている時より身体の疲れが取れて健康の保持に役立ちます
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ お風呂でどのように身体を洗っていますか？
<br />
<br />手から洗う派、足から洗う派、洗髪から派など色々だと思いますが
<br />身体を洗いながら経絡マッサージをしてみませんか
<br />難しくはありませんので是非行って下さい
<br />気・血・水（リンパ液）の流れを促すので
<br />何気なく洗っている時より身体の疲れが取れて健康の保持に役立ちます
<br />
<br />＜準備＞
<br />　・湯船に入る前に洗顔します
<br />　　　　メイクのまま湯船に入ると顔の毛穴が開かないため、入浴による清浄効果が十分得られ
<br />　　　　ません
<br />　・湯船に入りゆっくり温まりましょう
<br />　　　　血液循環が良くなり、毛穴が開いて汚れや老廃物が出やすくなります
<br />　　　　浸かりながら、ゆっくり腹式呼吸をしたり、肩を回したりするとより効果的です
<br />　・ボディタオルなどに石鹸をたっぷりつけて十分泡立たせます
<br />　　　　ゴシゴシ刺激は肌を痛めるので、泡をたっぷり立て軽くマッサージする要領で洗います
<br />　　　　ボディタオルやスポンジは自然素材のものを選びましょう
<br />
<br />＜身体の洗い方＞
<br />　?お腹のマッサージ
<br />　　　・お臍の周りを小さく円を描きながら時計回りに3回回る
<br />　　　・その外側を小さく円を描きながら時計回りに大きく3回回る
<br />　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://10.dtiblog.com/a/aiyuimeinana/file/20070718012442.gif" target="_blank"><img src="http://10.dtiblog.com/a/aiyuimeinana/file/20070718012442.gif" alt="" border="0"></a><br clear="all">
<br />　?鎖骨部、脇の下、足の付け根のマッサージ
<br />　　　・鎖骨に沿って小さく円を描きながら肩まで3回軽くマッサージする
<br />　　　・脇の下、足の付け根を軽くマッサージする
<br />　　　　　これらはリンパ節の集まった部分なので軽くマッサージしてリンパ液の流れを良くする
<br />　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://10.dtiblog.com/a/aiyuimeinana/file/slide0002_image002.gif" target="_blank"><img src="http://10.dtiblog.com/a/aiyuimeinana/file/slide0002_image002.gif" alt="" border="0"></a><br clear="all">
<br />　?胸部のマッサージ
<br />　　　・首は上から鎖骨に向かって洗う
<br />　　　・小さな円を描きながら胸部中央→乳房下部→乳房外側→乳房上へ3回回る
<br />　　　・胸部、腹部の側面は脇の下から腰に向かって洗う
<br />　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://10.dtiblog.com/a/aiyuimeinana/file/20070718014545.gif" target="_blank"><img src="http://10.dtiblog.com/a/aiyuimeinana/file/20070718014545.gif" alt="" border="0"></a><br clear="all">
<br />　?腕のマッサージ
<br />　　　・胸→腕の内側（手のひら側）→手のひら→指→手の甲→肘→肩
<br />　　　　この流れを3回行い腕全体を洗う
<br />　　　・肘、手首をもう一方の手で軽く掴み、回すように洗う
<br />　　　・指はもう一方の手で1本づつ掴み、付け根から指先にむけて軽く回しながら洗う
<br />　?背中のマッサージ
<br />　　　・ボディタオルなどを背骨と平行にあてて背中全体を洗う
<br />　　　・その後背骨と垂直にあてて背中全体を洗う
<br />　　　※　他者が洗う場合は、
<br />　　　・首から背骨に沿って腰へ、肩から腰へと上から下に向けて洗う
<br />　　　・背中中央から脇へ向けて、上部から洗う
<br />　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://10.dtiblog.com/a/aiyuimeinana/file/20070719115110.gif" target="_blank"><img src="http://10.dtiblog.com/a/aiyuimeinana/file/20070719115110.gif" alt="" border="0"></a><br clear="all">
<br />　?お尻のマッサージ
<br />　　　・仙骨周辺を3回回る
<br />　　　・小さな円を描きながら腰中央部→腿の付け根→腰部外側→腰中央へ3回回る
<br />　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://10.dtiblog.com/a/aiyuimeinana/file/20070719121358.gif" target="_blank"><img src="http://10.dtiblog.com/a/aiyuimeinana/file/20070719121358.gif" alt="" border="0"></a><br clear="all">
<br />　?足のマッサージ
<br />　　　・足の内側と背面は　腿→踵
<br />　　　・足の外側と前面は　足の甲→腿
<br />　　　　この流れを3回行い足全体を洗う
<br />　　　・膝、膝裏は円を描くように洗う
<br />　?足指と足裏のマッサージ
<br />　　　・足指も1本づつ掴み、軽く回すように洗う
<br />　　　・足指の間は１カ所づつ丁寧に洗う
<br />　　　・足裏は踵から指に向かって揉み上げるように洗う
<br />　　　・「湧泉」というツボを9回押す
<br />　　　　　このツボは字のごとく、生命エネルギーが泉のように湧き出るツボで、疲労回復や
<br />　　　　　ホルモンバランスの改善に役立ちます
<br />　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://10.dtiblog.com/a/aiyuimeinana/file/20070719125217.gif" target="_blank"><img src="http://10.dtiblog.com/a/aiyuimeinana/file/20070719125217.gif" alt="" border="0"></a><br clear="all">
<br />　※洗髪時の頭部マッサージ
<br />　　　髪の生え際→頭頂部・頭の側面→後頚部の順に、指の腹でジグザグさせながら頭皮を
<br />　　　マッサージする
<br />　　　
<br />?から先の順番は前後しても（多少省略しても）かまいませんので、いつもの順番で洗ってください
<br />目安として「3回」と書きましたが、時間がないときは1回でもかまいません
<br />
<br />入浴時は自分の身体と向き合うのに良い時間です
<br />また、お子さんやご高齢の方などの介助時も同じ洗い方で洗ってあげてください
<br />経絡マッサージになる他、身体や皮膚の状態を見ることが出来ます
<br />時にはご夫婦で経絡マッサージがてら身体を流すのも良いでしょう
<br />　　　　
<br />お好きな音楽や香りなどで更にリラックスタイムとしてお過ごし下さい
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>経絡マッサージ</dc:subject>
		<dc:date>2007-07-18T00:03:20+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-21.html">
		<link>http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-21.html</link>
		<title>入浴養生</title>
		<description>湯船に浸からずにシャワーで済ませる人が多いようですが
入浴とシャワーでは健康面で様々な違いが生じます
特に暑い夏の間は汗を流してさっぱりするのにシャワーは手軽です
でも、冷房が普及した現在では
かえって冷房よる「低体温症」となっている方が多いので
寝る前にきちんと湯船に浸かって体を温める事が大切なのです

</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 湯船に浸からずにシャワーで済ませる人が多いようですが
<br />入浴とシャワーでは健康面で様々な違いが生じます
<br />特に暑い夏の間は汗を流してさっぱりするのにシャワーは手軽です
<br />でも、冷房が普及した現在では
<br />かえって冷房よる「低体温症」となっている方が多いので
<br />寝る前にきちんと湯船に浸かって体を温める事が大切なのです
<br />
<br />入浴の効果は
<br />　温熱による血管拡張作用で血行が良くなる
<br />　　　　温熱効果による血行促進により、内臓や筋肉への酸素供給や栄養補給が増加し
<br />　　　　腎臓や肺からの老廃物の排泄作用も良くなる
<br />　　　　その結果、血液が浄化されて疲労を回復し、病気予防に繋がる
<br />
<br />　　　　　　　　　　　　<span style="color:#0000ff">熱いお湯（42℃以上）</span>　　　　　　　　　<span style="color:#0000ff">ぬるいお湯（38℃〜41℃）</span>
<br />　　　自律神経　　　　　交感神経が働く　　　　　　　　　　　　副交感神経が働く
<br />　　　血圧　　　　　　　　急に上昇する　　　　　　　　　　　　　不変かゆっくり低下する
<br />　　　胃腸の働き　　　　低下する（胃液の分泌低下）　　　　活発になる（胃液の分泌促進）
<br />　　　気持ち　　　　　　　緊張する　　　　　　　　　　　　　　　　ゆったりする
<br />　　　入浴時間　　　　　10分以内にする　　　　　　　　　　　20〜30分入る
<br />
<br />　　　　湯温により効果が異なるので
<br />　　　　朝風呂や、もう一頑張りの場合は「熱めのお湯でサッパリ入浴」
<br />　　　　リラックスしたいときや就寝前には「ぬるめのお湯でゆったり入浴」
<br />　　　　いずれの場合も、入浴後は身体を冷やさないように注意します
<br />
<br />　「静水圧」により代謝がよくなる
<br />　　　　肩まで浸かる湯船の場合、湯の水圧（静水圧）は500kgにもなり、胸囲が2〜3cm、腹囲
<br />　　　　が3〜5cmも縮むほどである
<br />　　　　この静水圧は血管やリンパ管を圧迫して血行を良くし、代謝を活発にする
<br />　　　　特に腎臓の血流も良くなるので排尿量が増えて「水毒」を改善し、むくみや冷えをとって
<br />　　　　くれる
<br />
<br />　皮膚の清浄効果
<br />　　　　入浴により体温が上昇すると、毛穴が開き皮脂腺から皮脂が分泌される
<br />　　　　これにより、皮膚表面の汚れやばい菌が洗い流されると同時に、汗腺からの汗と混じっ
<br />　　　　て皮脂膜を作り、肌に潤いを与えてくれる
<br />　　　　毎日入浴する場合は、皮膚の汚れはお湯に浸かるだけで取れるといわれているので、
<br />　　　　石鹸はお湯に浸かった後に十分泡立てて皮膚の上を転がすようにつけるだけで良い
<br />　　　　ゴシゴシ洗いや垢すりはかえって皮膚を傷めることになる
<br />　　　　顔はメイクなどの油分により毛穴が開きにくいため、お湯に浸かる前に洗顔する
<br />
<br />　「浮力」による体重軽減効果
<br />　　　　お湯に浸かると、浮力により体重は1/10以下と同じになる
<br />　　　　これにより、身体の関節や筋肉が日頃の重圧から開放されて心身のストレス解消になる
<br />　　　　腰痛や膝痛などの痛みのある方は動作が容易になり、温熱による血行促進とあいまって
<br />　　　　痛みや麻痺の治療に繋がる
<br />
<br />　「リラックスホルモン」のよるストレス解消効果
<br />　　　　ゆるめのお風呂に入ると、アセチルコリンが分泌され、α波も出てくるため、心身ともにリ
<br />　　　　ラックスできる
<br />　　　　入浴時にゆったりした音楽やアロマオイルなどによる香りを加えると、さらにリラックス
<br />　　　　効果が増してストレス解消に繋がる
<br />
<br />　「免疫能」の促進効果
<br />　　　　温熱効果・リラックス効果・血流促進効果により、白血球の働きが高められて免疫能が
<br />　　　　促進され、病気の予防に役立つ
<br />　　　　ただし、入浴すると疲れる場合や病気の場合は逆効果になることもあるので注意が必要
<br />
<br />　血液をサラサラにする「線溶能」の促進効果
<br />　　　　温熱効果により、血栓を溶かすために備わっているプラスミンという酵素が増え、線溶能
<br />　　　　（線維素を溶かす能力）が高まる
<br />
<br />呼吸器疾患や心臓・循環器疾患のある方、冷えの強い方、
<br />下肢や腰の痛みやむくみのある方には
<br />「半身浴」をお勧めします
<br />
<br />半身浴は
<br />全身浴に比べて肺や心臓への負担が軽いだけでなく
<br />下半身を集中的に温めるので腰から下の血流を促進します
<br />また、半身のみの入浴なので長時間お湯に浸かっている事が出来
<br />下半身を温めて上半身で発汗するので
<br />「水毒」の改善効果が高いのです
<br />浴室温が低いと効果が得られないばかりでなく、風邪を引いたりするので
<br />浴室温に注意し、肩を冷やさないように乾いたタオルをかけて保温することが必要です
<br />　　
<br />　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://10.dtiblog.com/a/aiyuimeinana/file/20070717031813.jpg" target="_blank"><img src="http://10.dtiblog.com/a/aiyuimeinana/file/20070717031813.jpg" alt="" border="0" /></a><br clear="all"> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>生活養生</dc:subject>
		<dc:date>2007-07-16T23:16:09+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-20.html">
		<link>http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-20.html</link>
		<title>生姜養生</title>
		<description>医療用として使われている漢方薬の70%以上に生姜が含まれています
生姜には　気・血・水　の流れを整える働きがあるからです
英語の「ginger」には生姜という意味のほかに
「意気・元気」「元気づける・活気づける・励ます」という意味もあります
心身の不調で悩む現代人にとっては最高の妙薬といえるでしょう

</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 医療用として使われている漢方薬の70%以上に生姜が含まれています
<br />生姜には　気・血・水　の流れを整える働きがあるからです
<br />英語の「ginger」には生姜という意味のほかに
<br />「意気・元気」「元気づける・活気づける・励ます」という意味もあります
<br />心身の不調で悩む現代人にとっては最高の妙薬といえるでしょう
<br />
<br /><span style="color:#0000ff">薬効成分</span>
<br />　ジンゲロン・ジンゲロール・ショウガオール（ジンゲロールの加熱変化）などの辛味成分
<br />　ジンギベレン・シネオールなどの芳香成分
<br />　　　
<br /><span style="color:#0000ff">歴史的背景</span>
<br />　原産地はインドですが
<br />　紀元前2世紀には古代ギリシャやローマにも伝えられており
<br />　ピタゴラスも消化剤や駆風剤（お腹のガスをとる薬）として使用していたといわれています
<br />　14世紀にロンドンでペストが流行した時に生姜を食べていた人が感染しなかった事から
<br />　国王が生姜を食べる事を推奨したそうです
<br />　その頃作られるようになったジンジャー・ブレッドやジンジャー・クッキーは
<br />　今でもイギリス人に好んで食べられています
<br />　16世紀のイギリスでは、生姜1ポンド（約450g）と羊１頭が交換されていたほどの貴重品で
<br />　王侯貴族などしか口にすることは出来なかったようです
<br />　日本では平安初期に中国から伝来して栽培が始まり
<br />　薬用としてばかりでなく、その頃から既に香辛料（薬味）としても使用されたそうです
<br />
<br /><span style="color:#0000ff">効能</span>
<br />　「傷寒論」
<br />　　　（生姜は）体を温め、全ての臓器の働きを活発化させる
<br />　　　体内の余分な体液を取り除き、気を開き・・・
<br />　「本草綱目」
<br />　　　（生姜は）百邪を防御する
<br />
<br />　・血管を拡張により血行を促進して代謝を高める
<br />　・肝機能の強化、白血球の機能促進による解毒作用
<br />　・コレステロール低下作用
<br />　・トロンボキサン・プロスタグランディンの生成量を減少させ、血小板凝集力を弱めて血栓を
<br />　　予防・改善する
<br />　・発汗作用
<br />　・健胃作用、胃潰瘍発生抑制作用
<br />　・抗セロトニン作用による鎮吐効果
<br />　・抗菌・抗原虫作用
<br />　・腸の蠕動運動促進作用
<br />　・血圧の安定化作用（高血圧は低く、低血圧は高く）
<br />　・鎮静作用、安眠効果
<br />　・消臭効果
<br />　・鎮痛作用
<br />
<br /><span style="color:#0000ff">使用法</span>
<br />　生姜紅茶：　冷え性、コリや痛み、高血圧、抑うつ気分、肥満、便秘や下痢など「冷え」と「水毒」
<br />　　　　　　　　　　からくる不調に効果的
<br />　　　　熱い紅茶に生姜のすりおろしを適量（小さじ1杯程度〜）入れて
<br />　　　　お好みで黒砂糖・蜂蜜などを加える
<br />　　　　1日３〜６杯飲むとよい
<br />　生姜湯：　生姜紅茶の効果に加えて、風邪の引き始めに即効
<br />　　　　生姜１かけを薄切りして200ml程度の水に入れ
<br />　　　　沸騰後10分〜15分煮出して黒砂糖・蜂蜜などを加える
<br />　生姜風呂：　冷え性、神経痛、腰痛、風邪の予防、生理不順や生理痛、不眠症に効果的
<br />　　　　生姜1個をすりおろして、直接又は布袋に入れて湯船につける
<br />　　　　自然塩を加えると更に効果がアップする
<br />　生姜湿布：　コリ、関節痛や筋肉痛、胃腸病、咳などに効果的
<br />　　　　?ひね生姜150gをすりおろして布袋にいれる
<br />　　　　?水2Lを入れた鍋に入れて火にかけ、沸騰直前で火を止める
<br />　　　　?冷めないようにとろ火で温め続ける（70℃くらい）
<br />　　　　?タオルを浸して、あまり硬くならないよう絞り、患部にあてる
<br />　　　　　すぐ冷えるので、タオルの上にビニールをかぶせ、その上に乾いたタオルをのせる
<br />　　　　?10分くらいしたら?を繰り返す
<br />　　　　?これを2〜3回繰り返す
<br />　　　　痛みや症状がひどいときは1日2〜3回行うと良い
<br />　　　　生姜を入れた湯は温めなおして2〜3回使える
<br />　　　　両足の裏に行うと発汗して心身ともに爽快感を感じる事が出来る
<br />　　　　ただし、刺激が強いので皮膚にヒリヒリ感を感じる場合は行わない
<br />　　　　また、湿布前後1時間以内の入浴はヒリヒリすることがあるので避けたほうが良い
<br />
<br />生姜はこのような効果があるだけでなく
<br />種々の文献でも副作用が見当たらないほど優秀なものですが
<br />生姜紅茶や生姜湯で胃の刺激を感じる方がいるようです
<br />黒砂糖や蜂蜜は刺激を少なくしますが
<br />それでも胃の刺激症状を感じる方は
<br />少なめに飲むか生姜の量を少なくしてください
<br />その他不快症状が現れる場合は使用を中止してください
<br />
<br />また、下記の症状がある方は上記使用を避けたほうが良いそうです
<br />　・身体にほてり、熱さを感じる方
<br />　・皮膚や舌が異常に赤い方
<br />　・ひどく汗かきの方
<br />　・高熱を出している方
<br />　・皮膚がひどく乾燥している方
<br />　・脈が速い方
<br />　・脱水症状のある方
<br />　・血便のある方
<br />
<br />　参考文献　
<br />　　　医学博士/イシハラクリニック院長　石原結實著
<br />　　　　「体を温める」と病気は必ず治る　　三笠書房
<br />　　　　 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>生活養生</dc:subject>
		<dc:date>2007-07-11T01:05:53+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-19.html">
		<link>http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-19.html</link>
		<title>体温と食事</title>
		<description>人の身体は　36.5℃〜37.0℃　の体温で最もよく働くように出来ています
人は300万年前位にアフリカ大陸で派生したとされており
暑さに耐える体温調節器官は存在するが
寒さに耐える機能は持っていない為「冷え」には弱いのです

体温が下がる事によって身体はどん</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 人の身体は　<span style="color:#0000ff">36.5℃〜37.0℃</span>　の体温で最もよく働くように出来ています
<br />人は300万年前位にアフリカ大陸で派生したとされており
<br />暑さに耐える体温調節器官は存在するが
<br />寒さに耐える機能は持っていない為「冷え」には弱いのです
<br />
<br />体温が下がる事によって身体はどんなダメージを受けるのでしょう
<br />　　36.5℃　　健康体、免疫力旺盛
<br />　　36.0℃　　震える事によって熱生産を増加させようとする
<br />　　35.5℃　　この体温が続くと
<br />　　　　　　　　　排泄機能低下
<br />　　　　　　　　　自律神経失調症状が出現
<br />　　　　　　　　　アレルギー症状が出現
<br />　　35.0℃　　癌細胞が最も増殖する温度
<br />　　34.0℃　　生命の回復が出来るかどうかギリギリの体温
<br />　　33.0℃　　凍死前に幻覚が出てくる体温
<br />　　30.0℃　　意識消失
<br />　　29.0℃　　瞳孔拡大
<br />　　27.0℃以下　　死体体温
<br />
<br />平熱が　36℃前半〜35℃代という人が増えてきていますが
<br />この状態では血液循環や代謝が悪いため
<br />「冷え」から起こる老化現象が現れ
<br />様々な病気にかかりやすい状態となっているのです
<br />身体が冷えることによって起こりやすい病気は
<br />　　・硬くなる病気　：　癌、高血圧、血栓（脳梗塞・心筋梗塞）など
<br />　　・水の病気　　　：　喘息、湿疹、鼻炎などのアレルギー疾患など
<br />　　・燃えない病気　：　糖尿病、高脂血症、脂肪肝、肥満など
<br />
<br />過食・ストレス・睡眠不足・運動不足など身体を冷やす要因に事欠かない現代では
<br />冷え性・肥満・アレルギー・生理不順や生理痛・肩こり・だるさ・風邪を引きやすい
<br />などに悩む方が多いのは身体が冷えているためとも言えます
<br />
<br />自分の平熱を知らない方が増えていますが体温を毎日測ってみましょう
<br />　　体温は　朝起きて起床前に測るのがベストですが
<br />　　同じ時間帯に10分ほど安静にした状態で測っても良いでしょう
<br />ホルモン周期などにより体温は周期的に異なります
<br />自分の体温周期や体調の良い時と不調の時の体温の違いについても
<br />知っておくと健康管理に役立ちます
<br />
<br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#006600">身体の熱は何処から来るのでしょう？</span></span>
<br />　
<br />食べた食物から産生されたエネルギーから
<br />体内組織の働きによって熱が産生され体温を維持します
<br />栄養学上では「身体を温める作用」「身体を冷やす作用」という分類はありませんが
<br />中国医学では
<br />主に食べると身体が温まる食品を　「陽性食品」
<br />冷える食品を　「陰性食品」　として食養生に生かしています
<br />温めも冷やしもしない食品は　「中庸食品」　といい、多くは主食として食べられています
<br />
<br />　陽性食品
<br />　　　北方産のもの
<br />　　　硬いもの、根菜類
<br />　　　赤・黒・橙・黄色などの暖色系のもの
<br />　　　塩分が多いもの
<br />　　食品でいうと
<br />　　　穀物類：　黒米、もち米、黒豆、小豆、そば、ゴマ
<br />　　　野菜類：　ごぼう、人参、玉葱、ニンニク、かぼちゃ、葱、韮、春菊、三つ葉、紫蘇、小松菜、うど
<br />　　　　　　　　　蕗、蓮根、山芋、生姜など
<br />　　　果実類：　栗、胡桃、ピーナツなど
<br />　　　魚肉類：　鯵、鰯、秋刀魚、鯖、イカ、エビ、とり肉、豚肉、牛肉、牛・豚・鳥の肝臓・胃・腸など
<br />　　　調味料：　自然塩、本醸造醤油、味噌、ごま油、山葵、芥子など
<br />　　　飲み物：　紅茶、ほうじ茶、生姜湯、ココア、日本酒、紹興酒、赤ワインなど
<br />　　　その他：　梅干、塩しゃけ、明太子、漬物類など
<br />
<br />　陰性食品
<br />　　　南方産のもの
<br />　　　柔らかいもの
<br />　　　青・白・緑などの寒色系のもの
<br />　　　水っぽいもの
<br />　　食品でいうと
<br />　　　穀物類：　白米、白パンなど
<br />　　　野菜類：　レタス、胡瓜、茄子、ピーマン、もやし、トマト、ほうれん草等の夏野菜など
<br />　　　果実類：　バナナ、パイナップル、ミカン、レモン、スイカ、柿などの南方果実類
<br />　　　魚肉類：　貝類、ウニ、蟹、蛸、鴨肉、馬肉、牛・豚の腎臓など
<br />　　　調味料：　白砂糖、酢、化学調味料、添加物、バター、マヨネーズ、胡椒など
<br />　　　飲み物：　牛乳、果実ジュース類、コーヒー、緑茶、青汁、ウーロン茶、ビール、ウイスキーなど
<br />　　　その他：　豆腐、菓子類、カレー、うどん、タバコ、化学薬品、添加物の多い加工食品など
<br />
<br />　中庸食品
<br />　　　黄色っぽいもの
<br />　　食品でいうと
<br />　　　穀物類：　玄米、玄麦、黒パン、、稗、粟、黍、大豆などの豆類
<br />　　　野菜類：　里芋、サツマイモ、ジャガイモ、とうもろこし、大根、白菜、干しきのこなど
<br />　　　果実類：　林檎・ブドウ・さくらんぼなどの北方産果実、干し柿など
<br />　　　その他：　こんにゃく、海草類、納豆など
<br />
<br />
<br />　　健康的な食事とは
<br />
<br />　　　　　　陽性食品と中庸食品で　７割
<br />　　　　　　陰性食品で　　　　　　　　３割　
<br />　　　　また、
<br />　　　　　　穀物・豆類　　　　　　６割
<br />　　　　　　野菜類　　　　　　　　３割
<br />　　　　　　肉・魚類　　　　　　　１割　
<br />　　　　腹八分目の量をよ〜く噛んで食べる事
<br />　　　　　
<br />　　　　　今一度、食事を見直して健康を守りましょう
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>生活養生</dc:subject>
		<dc:date>2007-07-10T13:21:14+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-18.html">
		<link>http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-18.html</link>
		<title>食事について</title>
		<description>食事は
生命を維持するのに必要不可欠なものですが
なにを食べても同じという訳ではありません

中国における食養生の基本は
　　陰陽調和
　　身土不二
　　一物全体
今、マクロビオテックなどでも色々言われていますが
簡単に言うと
　　その土地古来の伝統的な食生活</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 食事は
<br />生命を維持するのに必要不可欠なものですが
<br />なにを食べても同じという訳ではありません
<br />
<br />中国における食養生の基本は
<br />　　陰陽調和
<br />　　身土不二
<br />　　一物全体
<br />今、マクロビオテックなどでも色々言われていますが
<br />簡単に言うと
<br />　　その土地古来の伝統的な食生活に倣って
<br />　　身近に取れるものを
<br />　　無駄なくすべて
<br />　　バランスよく食べましょう
<br />という事です
<br />
<br />食事は命を繋ぐものですが
<br />バランスを欠くことによって病気をも引き起こします（生活習慣病など）し
<br />逆に食事により身体の陰陽バランスを調整して健康を取り戻す事も出来ます
<br />ただ、身体や食材の陰陽と栄養のバランスは別のものなので
<br />「陰陽調和」とは
<br />身体や食物の陰陽バランスと栄養バランスを含めての調和を指していると考える事が大切です
<br />
<br />一般的には　
<br />　・中庸のものを中心に陰陽偏ることない食事を摂る
<br />　　　　四季のある日本では
<br />　　　　　　陽性食品と中庸食品　　　　７割
<br />　　　　　　陰性食品　　　　　　　　　　　３割　のバランスが良いそうです
<br />
<br />　　　　食事内容のバランスは　人の歯（大人32本、子供28本）の割合に合致しています
<br />　　　　　　臼歯（穀物・豆類）　　 20本（子供16本）　 62%（子供57%）
<br />　　　　　　犬歯（肉・魚など）　　　4本　　　　　　　　　　12%（子供14%)
<br />　　　　　　前歯（野菜）　　　　　　8本　　　　　　　 　　　25%（子供28%)
<br />
<br />　・炭水化物、蛋白質、脂質、ビタミン、ミネラルなど５大栄養素をバランスよく摂る
<br />　　　　　食事バランスを確認したい方は農水省の食事バランスガイドへ
<br />　　　　　　　→　http://www.maff.go.jp/food_guide/balance.html　　
<br />　　　　　
<br />伝統的な食生活とは
<br />その土地で取れるものを効率的に食べるよう淘汰された方法です
<br />日本は食材が豊富なところですから
<br />一般的な調理方法はシンプルなものが多いですが
<br />醤油・味噌などの調味料や薬味による風味付けなど
<br />食べる事への関心が強く味覚も鋭いだけでなく
<br />薬膳に関する知識も豊富であったと思います
<br />また、保存食に関してもとても優れており
<br />漬物、常備菜、乾物など先人の知恵は計り知れないものがあります
<br />そんな知恵を生かさない手はありませんし
<br />後世に伝えることも必要でしょう
<br />
<br />今、外国産の食材や加工食品が多く出回り
<br />農薬などの化学薬品や製造過程における違反など
<br />食に関する大きな問題が起こっています
<br />
<br />その土地に生育しないものは
<br />そこに生きるものに必要のないもの（合わないもの）ですから
<br />常食すると身体のストレスになります
<br />古くから日本にあるものを
<br />昔からある調理方法で作るのが
<br />日本人には最も適した食事だと思います
<br />
<br />また、食事には
<br />　　健康な身体をつくる
<br />　　健康な心をつくる
<br />　　環境その他あらゆるものの健康をつくる　　
<br />という目的があり
<br />逆に言うと
<br />心身・環境など健康に関する全てに「食事」が大きく関わってくるのです
<br />
<br />そんな大切な「食事」ですが
<br />今は少しないがしろにされているように感じます
<br />特に子供を持つお母さん（これからお母さんになる若い女性）は
<br />子供はこれからの未来を担う存在であることを認識した上で
<br />「食事」の意味・目的・重要性を理解して
<br />子供達に伝えてほしいと思います
<br />
<br />さらに
<br />食事は生きる源になるものですから
<br />幸せな気持ちでいただく時間にして下さい
<br />食べる事は野菜にしろ魚介類・肉類にしろ
<br />そのものの命をいただくことで自分を命を繋ぐ事です
<br />その命に感謝して食べましょう
<br />　　　　 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>生活養生</dc:subject>
		<dc:date>2007-07-09T16:40:54+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-17.html">
		<link>http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-17.html</link>
		<title>陰陽五行説と感情について</title>
		<description>陰陽五行説は
全てのものが五行に分類され
それぞれが影響しあって変化・循環しているという考えです

人の感情についても分類されており
それぞれ　相生・相剋　などの影響を及ぼしながらバランスをとっている事
また
感情と身体が影響を及ぼしあっている事も考えられています

　　　</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 陰陽五行説は
<br />全てのものが五行に分類され
<br />それぞれが影響しあって変化・循環しているという考えです
<br />
<br />人の感情についても分類されており
<br />それぞれ　相生・相剋　などの影響を及ぼしながらバランスをとっている事
<br />また
<br />感情と身体が影響を及ぼしあっている事も考えられています
<br />
<br />　　　　　　　　　　<span style="color:#0000ff">木</span>　　　　　<span style="color:#0000ff">火</span>　　　　　　　<span style="color:#0000ff">土</span>　　　　　　　　<span style="color:#0000ff">金</span>　　　　　　<span style="color:#0000ff">水</span>
<br />　　<span style="color:#0000ff">五臓</span>　　　　　肝　　　　　心　　　　　　　脾　　　　　　　　肺　　　　　　腎
<br />　　<span style="color:#0000ff">六腑</span>　　　　　胆　　　　　小腸　　　　 　胃　　　　　　　　大腸　　　　膀胱
<br />　　<span style="color:#0000ff">五志</span>　　　　　怒　　　　　喜・笑　　　　　思・慮　　　　　悲・憂　　　　恐・驚
<br />
<br />　怒り
<br />　　　　怒りは、自分の欲求が満たされないときに感じる感情で
<br />　　　　「判断を下す」「否定する・拒否する」という勇気の源です
<br />　　　　怒りが強くなると、思いやりを欠くようになり
<br />　　　　怒りが弱くなると、無気力感から悲しみが襲い、罪悪感や後悔に繋がります（相剋）
<br />　　　　怒りがコントロールが出来ないと、喜びや愛情も上手く育ちません（相生）　　
<br />
<br />　喜び
<br />　　　　喜びは、自分の欲求が満たされた時に感じる感情で
<br />　　　　自分を作り上げる力の源です
<br />　　　　喜びが強くなると、悲しみを理解する優しさを欠くようになり
<br />　　　　喜びが弱くなると、自分を見失うため
<br />　　　　生きる事への不安感や恐怖がつきまといます（相剋）
<br />　　　　喜びがコントロールできないと、人への思いやりの気持ちが上手く育ちません（相生）
<br />
<br />　思慮（思いやり）
<br />　　　　思慮は、他者を受け入れ共感する時に感じる感情で
<br />　　　　人と調和して生きる力の源です
<br />　　　　思慮が強くなると、防御機能である不安感や恐怖感を欠くようになり
<br />　　　　思慮が弱いと、自分の思うようにならないという怒りに振り回されるようになります（相剋）
<br />　　　　思慮がコントロールできないと、悲しみを理解する力が上手く育ちません（相生）
<br />
<br />　悲しみ
<br />　　　　悲しみは、自分の罪を悔いる時や何かを失う事により感じる感情で
<br />　　　　感謝する心の源です
<br />　　　　悲しみが強くなると、冷静に判断したり自分を主張しようとする力が欠けるようになり
<br />　　　　悲しみが弱くなると、自分の欲求を満たしたいという執着心が強くなります（相剋）
<br />　　　　悲しみがコントロールできないと、自分を守ろうとする力が上手く育ちません（相生）
<br />
<br />　不安
<br />　　　　不安は、安心できない状態や恐れがある時に感じる感情で
<br />　　　　自分を守り大切にして生きる力の源です
<br />　　　　不安が強くなると、喜びや愛情が欠けるようになり
<br />　　　　不安が弱くなると、危機感がなくなり付和雷同してしまうようになります（相剋）
<br />　　　　不安がコントロールできないと、自分を主張する力が上手く育ちません（相生）　　　　
<br />　　　　
<br />これらの感情は人として自然な感情なので
<br />そう感じることは羞じることでも困ったことでもないのです
<br />抑圧したり隠そうとすることでかえって歪められ
<br />形を変えてしまうこともあるのです
<br />
<br />アメリカの心理学者である　エリザベス・キューブラー・ロス女史　は
<br />「愛・羨望・悲しみ・不安・怒り」が
<br />人にとっての　５つの自然な感情　であると提唱しています
<br />これらのシンプルな感情を
<br />幼児期に素直に表出することを許された子は
<br />次の知性の次元へと進んでいきます
<br />しかし
<br />現在は親である大人がそれを阻害して
<br />子供達は６歳までに　５つの自然な感情　を失ってしまい
<br />その弊害が、今の世の中の大きな問題を作り上げていると唱えています
<br />
<br />自分の心の素直な感情から目をそらさずにありのままの自分を感じること
<br />自分の感情を素直に表出することを許すこと
<br />人は自分と同じ存在であることを受け入れること
<br />それが感情をコントロールすることだと思います
<br />
<br />静かな時間の中で行う　経絡マッサージ　は
<br />身体の声・心の声に耳を傾け
<br />自分の身体と心に向き合う大切な時間です
<br />　　　　 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>陰陽五行説　について</dc:subject>
		<dc:date>2007-07-06T16:33:50+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-16.html">
		<link>http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-16.html</link>
		<title>経絡の流れと生活時間について</title>
		<description>経絡は
それぞれ気が流れる事によって臓腑や器官の働きを整えています

古代中国では宇宙に対して人体を小宇宙と考え
任脈と督脈を廻って周回する気の流れを　小周天
12経脈を廻って周回する気の流れを　大周天</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 経絡は
<br />それぞれ気が流れる事によって臓腑や器官の働きを整えています
<br />
<br />古代中国では宇宙に対して人体を小宇宙と考え
<br />任脈と督脈を廻って周回する気の流れを　<span style="color:#0000ff">小周天</span>
<br />12経脈を廻って周回する気の流れを　<span style="color:#0000ff">大周天</span>
<br />として捉えていました
<br />
<br />周天は一瞬にも1回周天し
<br />1日にも1回周天します
<br />
<br />12経脈は24時間で1回周天することにより全身を儒養しています
<br />
<br />　　3時 〜 5時　　　 手太陰<span style="color:#0000ff">肺</span>経
<br />　　5時 〜 7時　　　 手陽明<span style="color:#0000ff">大腸</span>経
<br />　　7時 〜 9時　　　 足陽明<span style="color:#0000ff">胃</span>経
<br />　　9時 〜11時　 　 足太陰<span style="color:#0000ff">脾</span>経
<br />　　11時〜13時　　　手少陰<span style="color:#0000ff">心</span>経
<br />　　13時〜15時　　　手太陽<span style="color:#0000ff">小腸</span>経
<br />　　15時〜17時　　　足太陽<span style="color:#0000ff">膀胱</span>経
<br />　　17時〜19時　　　足少陰<span style="color:#0000ff">腎</span>経
<br />　　19時〜21時　　　手厥陰<span style="color:#0000ff">心包</span>経
<br />　　21時〜23時　　　手少陽<span style="color:#0000ff">三焦</span>経
<br />　　23時〜 1時　 　　足少陽<span style="color:#0000ff">胆</span>経
<br />　　1時 〜 3時　　　 足厥陰<span style="color:#0000ff">肝</span>経
<br />
<br />それぞれの時間帯に各経脈が儒養しているため
<br />附属臓器・器官に病気がある場合はその症状が出やすい時間であり
<br />治療に適した時間でもあるそうです
<br />
<br />また、この周天にそった生活が健康的な身体をつくる養生生活でもあるのです
<br />　
<br />　　日の出と共に起き、新鮮な空気を吸う
<br />　　　　　　「早起きは三文の徳」です
<br />　　起床後、朝食前に前日分の残渣物を対外へ出すために排便
<br />　　　　　　起床後の1杯のお水は腸を動かすのにも効果的
<br />　　15時以降は消化・吸収経絡がないので、食事配分は　朝食：昼食：夕食＝５：３：２とし
<br />　　　　夕食は軽くする（19時以降は食べない）
<br />　　　　　　夕食が家族団らんの場ですが、会話は多めに食事は少なめに
<br />　　水分排泄機能が働くのは17時までなので、17時以降の水分摂取は控える
<br />　　　　　　夜のお酒は肝臓だけでなく腎臓にも負担になりますので「百薬の長」程度に
<br />　　　　　　その量は　ビールなら中瓶1本、日本酒なら1合、ウイスキーならダブルで1杯まで
<br />　　19時以降は身体も心もゆったりとくつろぐ時間にする
<br />　　　　　　お風呂に入って、そのあとTVを見たり本をよんだり極楽タイムにしましょう
<br />　　　　　　心機能の調整時間なので、刺激の強い番組などは避けたほうがよいです　
<br />　　子供は21時までに就寝
<br />　　　　　　免疫コントロール時間に入るので、子供は21時までに寝るようにしましょう
<br />　　　　　　子供は免疫機能が未発達なため、夜更かしすると免疫機能に問題を起こしやすくなります　
<br />　　大人も23時には就寝する　
<br />　　　　　　23時以降は解毒機能が働く時間ですから、夜更かしすると疲れがとれずに翌日に持ち越
<br />　　　　　　してしまいます　
<br />
<br />昔と違ってお日様と共に起きてお日様と共に眠るのが難しい現代ですが
<br />生活時間がどのような場合でも十二経脈の周天時間は変わらないそうです
<br />
<br />生活時間が不規則だったり
<br />夜遅くまで仕事や接待などある方は
<br />それだけでも心身のストレスは大きい状態です
<br />時には身体や気持ちをゆっくりと休める時間をとりましょう
<br />
<br />また、日常のストレスからくる　気　の滞りをほぐし
<br />気　の流れを整えて心身の働きを整えるよう
<br />経絡マッサージをお勧めします
<br />
<br />　　　　 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>経絡について</dc:subject>
		<dc:date>2007-07-05T00:54:51+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-15.html">
		<link>http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-15.html</link>
		<title>経絡って　何？</title>
		<description>経絡　は　経脈　と　絡脈　の総称で
気　を運ぶルートとして全身に網羅しており
各　</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <span style="color:#0000ff">経絡</span>　は　<span style="color:#0000ff">経脈</span>　と　<span style="color:#0000ff">絡脈</span>　の総称で
<br /><span style="color:#0000ff">気</span>　を運ぶルートとして全身に網羅しており
<br />各　<span style="color:#0000ff">経脈</span>　は
<br />特定の五臓六腑や身体各器官と四肢を連結して生命活動を維持しています
<br />
<br /><span style="color:#0000ff">経絡</span>　を河川に例えると
<br />　　水　→　<span style="color:#0000ff">気</span>
<br />　　川　→　<span style="color:#0000ff">経脈</span>
<br />　　支流　→　<span style="color:#0000ff">絡脈</span>
<br />　　湖　→　五臓六腑や各器官
<br />　　ダム　→　ツボ（経穴）
<br />
<br /><span style="color:#0000ff">経脈</span>　とは　
<br />　　経絡の主幹で　<span style="color:#0000ff">十二正経</span>　と奇経八脈（十二正経と奇経八脈の　<span style="color:#0000ff">督脈</span>・<span style="color:#0000ff">任脈</span>　で十四正経という
<br />　　こともある）からなり
<br />　　経絡マッサージはこの十四正経を対象としています
<br />
<br />　　<span style="color:#0000ff">十二正経</span>
<br />　　　　それぞれ特定の臓器と繋がっていて体表では手または足に属するので
<br />　　　　所属している臓器の名前と分布する手または足の名前がつけられている
<br />
<br />　　　　手三陰経　　　<span style="color:#0000ff">手太陰肺経</span>　　
<br />　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#0000ff">手厥陰心包経</span>
<br />　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#0000ff">手少陰心経</span>
<br />　　　　手三陽経　　　<span style="color:#0000ff">手陽明大腸経</span>
<br />　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#0000ff">手少陽三焦経</span>
<br />　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#0000ff">手太陽小腸経</span>
<br />　　　　足三陰経　　　<span style="color:#0000ff">足太陰脾経</span>
<br />　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#0000ff">足厥陰肝経</span>
<br />　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#0000ff">足少陰腎経</span>
<br />　　　　足三陽経　　　<span style="color:#0000ff">足陽明胃経</span>
<br />　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#0000ff">足少陽胆経</span>
<br />　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#0000ff">足太陽膀胱経</span>
<br />
<br />　　<span style="color:#0000ff">督脈</span>　
<br />　　　　背中正中を走る経脈で陽経の総括・総督の役割を果たす
<br />
<br />　　<span style="color:#0000ff">任脈</span>　
<br />　　　　腹部正中を走る経脈で陰経の総括・総督の役割を果たす
<br />
<br /><span style="color:#0000ff">絡脈</span>　とは
<br />　　経脈の分枝で、経脈と経脈を結ぶ連絡経路でもある
<br />
<br /><span style="color:#0000ff">経穴（ツボ）</span>　とは
<br />　　経絡の要所として経絡上にのみ存在するもので
<br />　　身体に起こった変化が体表に「敏感点」「反応点」「刺激点」として現れる場所である
<br />
<br /><span style="color:#0000ff">十二経脈</span>　は
<br />体表と各臓腑・器官を結びつける役割も果たしていることから
<br />経絡上の経穴（ツボ）に刺激を与えると
<br />関連する臓腑や器官への刺激になります
<br />
<br />経穴が鍼灸治療などに活用されているのはこのためですが
<br />経絡や経穴（ツボ）に経絡マッサージを施す事で
<br />各臓腑や器官の機能を整える事ができるのです
<br />　　
<br />　　　　　　　
<br />経絡について　「青山会ＦＭＴ　つぼのツボホームページ」にとても詳しくかかれているのでご紹介します
<br />
<br />　　手太陰肺経　　　http://www1.ocn.ne.jp/~seizan/kerakupage/LU.htm
<br />　　手厥陰心包経　　http://www1.ocn.ne.jp/~seizan/kerakupage/PC.htm
<br />　　手少陰心経　　　http://www1.ocn.ne.jp/~seizan/kerakupage/HT.htm
<br />　　手陽明大腸経　　http://www1.ocn.ne.jp/~seizan/kerakupage/LI.htm
<br />　　手少陽三焦経　　http://www1.ocn.ne.jp/~seizan/kerakupage/TE.htm
<br />　　手太陽小腸経　　http://www1.ocn.ne.jp/~seizan/kerakupage/SI.htm
<br />　　足太陰脾経　　　http://www1.ocn.ne.jp/~seizan/kerakupage/SP.htm
<br />　　足厥陰肝経　　　http://www1.ocn.ne.jp/~seizan/kerakupage/LR.htm
<br />　　足少陰腎経　　　http://www1.ocn.ne.jp/~seizan/kerakupage/KI.htm
<br />　　足陽明胃経　　　http://www1.ocn.ne.jp/~seizan/kerakupage/ST.htm
<br />　　足少陽胆経　　　http://www1.ocn.ne.jp/~seizan/kerakupage/GB.htm
<br />　　足太陽膀胱経　　http://www1.ocn.ne.jp/~seizan/kerakupage/BL.htm
<br />　　督脈　　<a href="http://www1.ocn.ne.jp/~seizan/kerakupage/GV.htm" title="">http://www1.ocn.ne.jp/~seizan/kerakupage/GV.htm</a>　
<br />　　任脈　　<a href="http://www1.ocn.ne.jp/~seizan/kerakupage/CV.htm" title="">http://www1.ocn.ne.jp/~seizan/kerakupage/CV.htm</a><span style="color:#0000ff">
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>経絡について</dc:subject>
		<dc:date>2007-07-01T00:36:50+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-14.html">
		<link>http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-14.html</link>
		<title>筋肉痛にも効いた</title>
		<description>先日、生い茂った雑草抜きに１日を費やしました
普段の運動不足がたたって足腰はフラフラ
きつい筋肉痛が襲ってきそうな気配です　

効果有るかも　と思い
漢方オイルの　バイタル　で足と腰をマッサージしました

ビンゴ</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 先日、生い茂った雑草抜きに１日を費やしました
<br />普段の運動不足がたたって足腰はフラフラ
<br />きつい筋肉痛が襲ってきそうな気配です　
<br />
<br />効果有るかも　と思い
<br />漢方オイルの　<span style="color:#ff0000">バイタル</span>　で足と腰をマッサージしました
<br />
<br /><strong>ビンゴ</strong>　
<br />
<br />ほとんど筋肉痛を感じることはありませんでした
<br />恐るべし　漢方オイルによる経絡マッサージ
<br />
<br />気をよくした私は
<br />今度は　ビリーズ・ブート・キャンプ（基本編）　に挑戦
<br />
<br />運動不足の身には大変厳しいエクササイズです
<br />ブログなどでも筋肉痛で続かないと言う方続出とか・・・
<br />半分位からは休み休みでしたが
<br />足と腹筋と肩が大変なことになりそうな予感
<br />
<br />さっそく　<span style="color:#ff0000">バイタル</span>　をヌリヌリ
<br />
<br />さすがに雑草抜きとは違い少し筋肉痛は有りますが
<br />続けて入隊ＯＫな状態が続いています
<br />
<br />筋肉痛は急激な動きによる疲労から筋肉が炎症を起こしている状態ですが
<br /><span style="color:#0000ff">気</span>　の流れをサポートして滞らないようにすることで
<br />血液循環を良くして疲労からの回復を早めるため
<br />筋肉痛になりにくくなるのでしょう
<br />
<br />運動不足者がビリーについて行くには
<br />無理しないで休み休みのエクササイズと
<br /><span style="color:#ff0000">バイタル</span>　がおすすめです
<br />
<br /><hr size=1></hr>
<br /><span style="color:#ff0000">バイタル</span>　とは
<br />よもぎ・川&#33422;・生姜・乳香など１８種類のハーブオイルからなり
<br />心身のストレス緩和、血液循環を促進する働きを持つ漢方オイル
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>漢方アロマオイル使用例</dc:subject>
		<dc:date>2007-06-30T21:42:05+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-13.html">
		<link>http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-13.html</link>
		<title>経絡マッサージの効能</title>
		<description>経絡マッサージの効能は
　
　　気　の流れを整える
　　血液循環、リンパの流れを良くする
　　経絡の名称にある臓器の働きを助け整える
　　経絡上にある臓器などの働きを助け整える
　　陰陽関係にある経絡の流れも整える

</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 経絡マッサージの効能は
<br />　
<br />　　<span style="color:#0000ff">気</span>　の流れを整える
<br />　　血液循環、リンパの流れを良くする
<br />　　経絡の名称にある臓器の働きを助け整える
<br />　　経絡上にある臓器などの働きを助け整える
<br />　　陰陽関係にある経絡の流れも整える
<br />
<br />などによる健康管理です
<br />
<br />私は自分や家族の健康管理の方法として「経絡マッサージ」を学んだのですが
<br />家族にマッサージをしているうちに
<br />他の効能も感じることが出来るようになりました
<br />
<br />それは
<br />　　マッサージをすることでその日の体調がわかるようになり
<br />　　　　ちょっとした変化にも気づくことが出来るようになった
<br />　　マッサージをしながら向き合うことでゆっくり話す時間がとれるようになった
<br />ことです
<br />
<br />健康管理のためには
<br />その時々の体調不良や各臓器への影響などをつかめると
<br />食事・生活上の注意を考える上でとても有効です
<br />
<br />経絡マッサージを行うことは
<br /><span style="color:#0000ff">気</span>　の流れを整えて不調を調整するだけでなく
<br />その不調を把握するためにもとても有効な方法なのです
<br />
<br />さらに
<br />ご家族とのより良いコミュニケーションのためにも役立つと思います
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>経絡マッサージ</dc:subject>
		<dc:date>2007-06-30T20:54:57+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-12.html">
		<link>http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-12.html</link>
		<title>気について　その２</title>
		<description>気　は生命エネルギーであることは以前お話しましたが
　　参照　http://aiyuimeinana.10.dtiblog.com/blog-entry-3.html</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <span style="color:#0000ff">気</span>　は生命エネルギーであることは以前お話しましたが
<br />　　参照　<a href="http://aiyuimeinana.10.dtiblog.com/blog-entry-3.html" title="">http://aiyuimeinana.10.dtiblog.com/blog-entry-3.html</a>
<br />
<br />体を流れる　<span style="color:#0000ff">気</span>　は
<br />　　先天の精気　：　親からもらった生まれつきのもので、一生変わらない
<br />　　穀気　：　食べ物や飲み物から得る気
<br />　　空気　：　外気から得る気
<br />の３つから成り立っています
<br />
<br /><span style="color:#0000ff">穀気</span>　と　<span style="color:#0000ff">空気</span>　は　呼吸と食事によって得るものですから
<br />出来るだけ良い　<span style="color:#0000ff">気</span>　を取り込みたいものです
<br />
<br />　良い　<span style="color:#0000ff">空気</span>　を取り込むって？
<br />　　汚染物質や埃が少なく、不快臭もない空気である事はもちろんで
<br />　　空気清浄機などにより、気をつけていらっしゃる方も多いと思います
<br />　　でも、意外と知られていないのが　夜間の空気の汚れです
<br />　　夜間眠っている時間帯（23時〜5時まで）は解毒機能が働いて
<br />　　汚れた　<span style="color:#0000ff">気</span>　を　吐き出しているのです
<br />　　ですから朝起きたら必ず窓を開けて換気をしながら深呼吸をしましょう
<br />　　冬季間はちょっとツライですが寝室だけでも換気すると良いです
<br />　　時々は森林浴が出来る様な場所や草花がたくさんある場所に出かけて
<br />　　心身ともにリフレッシュすると　<span style="color:#0000ff">元気</span>　になれますね
<br />
<br />　良い　<span style="color:#0000ff">穀気</span>　を取り込むって？
<br />　　「良い食べ物」「悪い食べ物」については色々あると思いますが
<br />　　出来るだけ農薬や添加物・化学薬品などを使っていないものを選びたいものです
<br />　　また
<br />　　地元で取れたものを食べる　<span style="color:#ff0000">身土不ニ</span>　
<br />　　　　人の　<span style="color:#0000ff">気</span>　は住んでいる場所の　<span style="color:#0000ff">気</span>　と同化するとの事ですから
<br />　　　　地元で取れたものを食べるのが良いと言われています
<br />　　　　何と言っても新鮮なものが食べられますしね
<br />　　全体を食べる　<span style="color:#ff0000">一物全体<span style="color:#0000ff">一物全体</span>　</span>
<br />　　　　生きているものはその全てで陰陽のバランスがとれているため
<br />　　　　食べるときも出来る限り全体を食べるのが良いそうです
<br />　　　　農薬汚染の少ないもので皮ごと調理したり、皮もキンピラにしたりなど
<br />　　　　お魚も時々は骨ごと食べちゃう調理にしましょう
<br />　　旬のものを食べる
<br />　　　　今は旬の時期がわからないほど一年中売っていますが
<br />　　　　旬ではない時期のものはハウス栽培や人工水耕栽培・冷凍品などで
<br />　　　　<span style="color:#0000ff">穀気</span>　としては良くありません
<br />　　　　食べ物として必要だからその時期にできる（とれる）のだそうです
<br />　　　　安くて新鮮なものが手に入るので旬のモノを食べるようにしましょう
<br />
<br />特に　病気がちだったり身体が弱いと感じている方は
<br /><span style="color:#0000ff">先天の精気</span>　が足りないのかもしれません
<br />そのような場合は　<span style="color:#0000ff">穀気</span>　で補う事ができるそうなので
<br />食べ物を大切にしましょう
<br />　　 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>気について</dc:subject>
		<dc:date>2007-06-27T17:59:39+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-10.html">
		<link>http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-10.html</link>
		<title>五行の相関関係</title>
		<description>五行はそれぞれ消長し、また影響しあって変化・循環しています

五行の相関関係には
「主体・客体」の２面による　相生　と　相克（相剋）　があります
（主体は矢印の元側で、客体は矢印側です）
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 五行はそれぞれ消長し、また影響しあって変化・循環しています
<br />
<br />五行の相関関係には
<br />「主体・客体」の２面による　<span style="color:#0000ff">相生</span>　と　<span style="color:#0000ff">相克（相剋）</span>　があります
<br />（主体は矢印の元側で、客体は矢印側です）
<br />
<br /><a href="http://10.dtiblog.com/a/aiyuimeinana/file/gogyo_zu[1].gif" target="_blank"><img src="http://10.dtiblog.com/a/aiyuimeinana/file/gogyo_zu[1]s.gif" alt="" border="0"></a><br clear="all">
<br />
<br /><span style="color:#0000ff">相生</span>　とは　順送りに相手を生み出していく陽の関係で 
<br />　木生火：　木と木が擦り合わされて火を生じ、木が燃えて火となる 
<br />　火生土：　火が燃えたあと灰（土）が残る 
<br />　土生金：　土が集まって山となり、山から鉱物（金属＝金）が産出する 
<br />　金生水：　金は腐食して水に帰る、又溶融すれば液体（水）になる 
<br />　水生木：　水を養分として木が生育する 
<br />
<br /><span style="color:#0000ff">相克（相剋）</span>　とは　相手を打ち滅ばしていく陰の関係で 
<br />　木剋土：　木は根を地中に張って土を締め付け、養分を吸い取って土地を痩せさせる 
<br />　土剋水：　土は流れる水を塞き止め、あるいは大地に吸い込んでしまう 
<br />　水剋火：　水は火を消し止める 
<br />　火剋金：　火は金属（金）を溶かす 
<br />　金剋木：　金属の斧や刃物は木を傷つけ切り倒す 
<br />　 
<br />さらに
<br /><span style="color:#0000ff">相生</span>　の中にも　<span style="color:#0000ff">相克（相剋）</span>　があります 
<br />　例えば　木が燃え続ければやがて火は衰える 
<br />　　　　　　 水が多すぎると木はやがて腐る　　　 
<br />
<br /><span style="color:#0000ff">相克（相剋）</span>　の中にも　<span style="color:#0000ff">相生</span>　があります 
<br />　例えば　土は木の根が張る事で土砂崩れを防ぐ 
<br />　　　　　　 火は水によって消される事で全てを燃やし尽くさずにすむ　 
<br />　 
<br />このように　<span style="color:#0000ff">相生</span>　と　<span style="color:#0000ff">相克（相剋）</span>　のバランスを保つ事で 
<br />森羅万象が循環して自然が保たれているのです 
<br />
<br />しかしそのバランスが崩れると　 
<br />　　　主体が強すぎて客体を滅ぼしてしまう 
<br />　　　客体が弱すぎて主体に更に弱められてしまう 
<br />　　　客体が強いために逆に主体を弱める 
<br />　　　主体が弱いために逆に客体から弱められてしまう 
<br />などを生じてしまいます 
<br />
<br />今、地球上での自然破壊などにより 
<br />この　<span style="color:#0000ff">相生</span>　と　<span style="color:#0000ff">相克（相剋）</span>　のバランスが大きく崩れたことで　 
<br />様々な問題が発生しています 
<br />
<br />その自然のバランスの崩れが 
<br />人の　<span style="color:#0000ff">気</span>　にも大きな影響を与えているのでしょう 
<br />
<br />身体の　<span style="color:#0000ff">気</span>　を整える事は健康に必要な事ですが 
<br />地球・自然の　<span style="color:#0000ff">気</span>　を整える事やこれ以上悪くしない事も 
<br />私たちが考えなければならない大切な事だと思います 
<br />
<br />小さなことも多くの人で積み重ねれば大きな力になります 
<br />レジ袋をもらわない 
<br />ペットボトルではなく水筒を持つ 
<br />冷房や暖房の温度を少し緩める 
<br />近いところは車を使わずに歩く・自転車で 
<br />など、出来るから始めましょ  ]]></content:encoded>
		<dc:subject>陰陽五行説　について</dc:subject>
		<dc:date>2007-06-26T13:43:07+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-11.html">
		<link>http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-11.html</link>
		<title>五行とは</title>
		<description>陰陽五行説における五行とは

木（木行）　
　木の花や葉が幹を覆っている木立が元になっていて
　樹木の成長・発育する性質を表す
　「春」の象徴

火（火行）
　光り輝く炎が元になっていて
　火のような灼熱の性質を表す
　「夏」の象徴

</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 陰陽五行説における五行とは
<br />
<br />木（木行）　
<br />　木の花や葉が幹を覆っている木立が元になっていて
<br />　樹木の成長・発育する性質を表す
<br />　「春」の象徴
<br />
<br />火（火行）
<br />　光り輝く炎が元になっていて
<br />　火のような灼熱の性質を表す
<br />　「夏」の象徴
<br />
<br />土（土行）
<br />　植物が地中から発芽する様子が元になっていて
<br />　万物を育成・保護する性質を表す
<br />　「季節の変わり目」の象徴
<br />
<br />金（金行）
<br />　土中にある鉱物・金属が元になっていて
<br />　金属のような冷徹・堅固・確実な性質を表す
<br />　「秋」の象徴
<br />
<br />水（水行）
<br />　泉から湧き出る水が元になっていて
<br />　これを命の泉と考え、胎内と霊性を兼ね備える性質を表す
<br />　「冬」の象徴
<br />
<br />このように、四季の変化は五行の推移によって起こると考えられ
<br />また、その他あらゆるものに五行が配当されています
<br />
<br />　　　　　　　　　　<span style="color:#0000ff">木</span>　　　　　<span style="color:#0000ff">火</span>　　　　　　　<span style="color:#0000ff">土</span>　　　　　　　　<span style="color:#0000ff">金</span>　　　　　　<span style="color:#0000ff">水</span>
<br />　　<span style="color:#0000ff">五色</span>　　　　　青　　　　　紅　　　　　　　黄　　　　　　　　白　　　　　　黒　
<br />　　<span style="color:#0000ff">五方</span>　　　　　東　　　　　南　　　　　　　中　　　　　　　　西　　　　　　北
<br />　　<span style="color:#0000ff">五臓</span>　　　　　肝　　　　　心　　　　　　　脾　　　　　　　　肺　　　　　　腎
<br />　　<span style="color:#0000ff">六腑</span>　　　　　胆　　　　　小腸　　　　 　胃　　　　　　　　大腸　　　　膀胱
<br />　　<span style="color:#0000ff">五志</span>　　　　　怒　　　　　喜・笑　　　　　思・慮　　　　　悲・憂　　　　恐・驚
<br />　　<span style="color:#0000ff">五感</span>　　　　　目　　　　　耳　　　　　　　鼻　　　　　　　　口　　　　　　皮膚
<br />　　<span style="color:#0000ff">五塵</span>　　　　　色　　　　　声　　　　　　　香　　　　　　　　味　　　　　　触
<br />　　<span style="color:#0000ff">五味</span>　　　　　酸　　　　　苦　　　　　　　甘　　　　　　　　辛　　　　　　鹹（しょっぱい）
<br />　　<span style="color:#0000ff">十二支</span>　　　寅・卯　　　巳・午　　　丑・辰・未・戌　　　申・酉　　　　子・亥
<br />
<br />私は戌年ですので　<span style="color:#0000ff">土</span>　に属しますから
<br />　育成・保護的役割を得意とします
<br />　バランスの崩れは「脾・胃・鼻」に影響しやすいので注意
<br />　考えたり思い巡らす事が得意だけれど、考えすぎるとバランスを崩しやすい
<br />　集中力はあるが、はまりやすい傾向もあり
<br />　香りに敏感なので、香りで魅了されやすい
<br />　エネルギーチャージは甘いものが有効だけど、取りすぎるとかえって体調を壊す元になる
<br />
<br />なんて読み取れるそうです
<br />怖いくらい当たってる（占いではないのですが・・・）
<br />
<br />これらの五行説から
<br />「風水」や「食養生」などが考えられたそうです
<br />　　　　　　　　　　　 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>陰陽五行説　について</dc:subject>
		<dc:date>2007-06-26T10:23:50+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-9.html">
		<link>http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-9.html</link>
		<title>五行説とは</title>
		<description>中国医学の基本思想である　五行思想　とは
古代中国に端を発する自然科学の思想で
「万物は　木・火・土・金・水　の5種類の元素からなる
この5種類の元素は互いに影響を与え合い
その生滅盛衰によって天地万物が</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 中国医学の基本思想である　<span style="color:#0000ff">五行思想</span>　とは
<br />古代中国に端を発する自然科学の思想で
<br />「万物は　<span style="color:#0000ff">木・火・土・金・水</span>　の5種類の元素からなる
<br />この5種類の元素は互いに影響を与え合い
<br />その生滅盛衰によって天地万物が変化し、循環する」
<br />という考え方です
<br />
<br />現在では　<span style="color:#0000ff">陰陽説</span>　と　<span style="color:#0000ff">五行説</span>　が切り離されないほど融合したので
<br /><span style="color:#0000ff">陰陽五行説</span>　として一つに考えられています
<br />
<br />でも、何故　<span style="color:#0000ff">木・火・土・金・水</span>　？
<br />
<br />これは　当時観測されていた5つの惑星（木星・火星・土星・金星・水星）を結びつけたもので
<br />「混沌とした天地のはじめ
<br />明るく軽い気が陽の気をつくり　<span style="color:#0000ff">火</span>　となり
<br />暗く重い気は陰の気をつくり　<span style="color:#0000ff">水</span>　となる
<br />天上（宇宙）では　<span style="color:#0000ff">火</span>　は太陽となり　<span style="color:#0000ff">水</span>　は月となり
<br />これが組み合わされて5つの惑星となる
<br />地上では　<span style="color:#0000ff">火</span>　と　<span style="color:#0000ff">水</span>　から５元素（木・火・土・金・水）ができ
<br />この5元素から万物が成り立っている」
<br />として完成されたそうです
<br />
<br />つまり
<br /><span style="color:#0000ff">木・火・土・金・水</span>　という五元素から万物が成り立ち
<br />それが消長し、結び合い、循環することで森羅万象のあらゆる現象が起こっていると考えたのです
<br />
<br />したがって
<br />様々な事象を五元素に分類し（五行）
<br />それらの関係性から状況を把握・解明して問題解決を図ろうとするのが
<br /><span style="color:#0000ff">陰陽五行説</span>　です
<br />
<br />万物の構成要素としての元素については古くから論じられていました
<br />　古代ギリシャ：四元素説（水・空気（風）・火・土）
<br />　古代インド　：４大（地・水・火・風）、人体（+苦・楽・霊魂）
<br />　密教　　　　：４大（地・水・火・風）、５大（+空）、６大（+識）
<br />いずれも似ている事が不思議です
<br />
<br />いずれもとてもシンプルですが
<br />自然の一部としての人の生き方を示唆しているのでしょう
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>陰陽五行説　について</dc:subject>
		<dc:date>2007-06-21T07:32:31+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-8.html">
		<link>http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-8.html</link>
		<title>これも陰陽バランス？</title>
		<description>働き蟻の20%は実際には働いていない
働いていない20%の蟻を排除して働いている80%の蟻だけにすると
そのうちの20%は働かなくなり
また
働かなかった20%の蟻だけにしても
そのうち80%は働き20%は働かなくなる

ということを以前ＴＶで言っていました

働き者の代表</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 働き蟻の20%は実際には働いていない
<br />働いていない20%の蟻を排除して働いている80%の蟻だけにすると
<br />そのうちの20%は働かなくなり
<br />また
<br />働かなかった20%の蟻だけにしても
<br />そのうち80%は働き20%は働かなくなる
<br />
<br />ということを以前ＴＶで言っていました
<br />
<br />働き者の代表である蟻でも「さぼり魔」がいることにも驚きましたが
<br />それよりも　20:80　という比率が守られるということが
<br />不思議で仕方がなかったのを覚えています
<br />
<br />何故　20:80　なのか？
<br />さぼっている20%は何の為にいるのか？
<br />20%は緊急時には働くのか？
<br />などは分からないままだけれど
<br />これこそ自然の陰陽のバランスなのですね
<br />
<br />バランスが崩れてもしばらくするとまた元のバランスに戻る・・
<br />本当に自然って不思議です
<br />
<br />人間社会でも同じ事がいえるのでしょうか？
<br />
<br />仕事が忙しい時など職場は殺伐としてしまい
<br />人はどんどんイライラして能率が下がったりします
<br />そんな時
<br />誰かがお茶を入れて休憩をすすめたり
<br />ジョークなどで笑いを誘ったりすると
<br />急に場が和やかになり、能率が上がることはよくありますよね
<br />
<br />人間社会では「20%の働かない蟻」の代わりに
<br />周囲の状況を見ながら
<br />みんなが心地よく能率的に働けるよう配慮する人が必要です
<br />これは職場に限らず
<br />家庭・学校・組織など人が集まる場所全てで言えることで
<br />そういう人がいない集団はまとまりがなく能率も良くないようです
<br />
<br />このような配慮を　<span style="color:#0000ff">気配り・気働き</span>　といいます
<br /><span style="color:#0000ff">気</span>　を巡らせることは
<br />身体にも心にも人にも必要なことなのですね
<br />
<br />もうずいぶん以前の事になりますが
<br />鈴木健二さんの　「気配りのすすめ」　という本がベストセラーになりました
<br />現代は　我欲が中心の　「小我」　の時代です
<br />今一度　「気配りのすすめ」　が必要なのかもしれません
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>陰陽について</dc:subject>
		<dc:date>2007-06-15T22:12:21+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-7.html">
		<link>http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-7.html</link>
		<title>漢方アロマでアレルギー性鼻炎症状が軽くなった</title>
		<description>私は　かれこれ２０年来アレルギー性鼻炎に悩まされていました
アレルゲンは　ダニ・白樺・ブタクサ・犬・猫など・・
白樺花粉の飛散時期になると朝からくしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみで
顔中ぐしゃぐしゃです　
ふだんでもかわいい子猫をなでたりすると
とたんに鼻水・目のかゆみがでてボロボロ　

さらに
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 私は　かれこれ２０年来アレルギー性鼻炎に悩まされていました
<br />アレルゲンは　ダニ・白樺・ブタクサ・犬・猫など・・
<br />白樺花粉の飛散時期になると朝からくしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみで
<br />顔中ぐしゃぐしゃです　
<br />ふだんでもかわいい子猫をなでたりすると
<br />とたんに鼻水・目のかゆみがでてボロボロ　
<br />
<br />さらに
<br />ここ４〜５年はアレルギー性の喘息症状も強くなってきました
<br />私の喘息症状は呼吸苦です
<br />気管が腫れるせいで空気が肺に入ってこない感じ
<br />そうなると気管支拡張吸入剤を使わないとどんどん呼吸が苦しくなります
<br />気管支拡張吸入剤がなくて夜間救急病院に行ったこともありました
<br />夜　布団に入ったとたんに　ヒューヒュー　から　ゼイゼイ　となります
<br />
<br />フルタイドというステロイド吸入薬を使っていると
<br />症状は軽減しているのですが
<br />冬期間は空気の流通が悪いのでダニなどのアレルゲンが多いせいか
<br />病院で血中酸素濃度を測ると　かなり悪い（70〜80%台）　とのこと
<br />白樺・ブタクサの時期や冬期間は
<br />フルタイドを使っていても夜の喘息症状が出ることもありました
<br />
<br />なんとかならないかな〜と悩んでいた時に　<span style="color:#ff0000">漢方アロマオイル</span>　と出会いました
<br />
<br />ちょうどアレルギー性鼻炎の時期だったので
<br />さっそく鼻炎のツボである　<span style="color:#0000ff">迎香（両鼻翼の横）</span>　と　<span style="color:#0000ff">鼻の下</span>　に　<span style="color:#ff0000">マグノリア</span>　をヌリヌリ
<br />鼻炎症状の鼻水は数分後にピタッと止まってしまいました　
<br />手のひらに残っているオイルの香りをかいでいると
<br />鼻づまりも自然に軽くなり
<br />目のかゆみもよくなったのです
<br />
<br />それを症状が出たときに繰り返していたら鼻炎症状が出にくくなりました
<br />
<br /><span style="font-size:large;">これは効く</span></span>　　
<br />
<br />喘息症状にも良いかも　と思い
<br />上記に加えて　喘息のツボの　<span style="color:#0000ff">天突</span>　<span style="color:#0000ff">中府</span>　<span style="color:#0000ff">雲門</span>　にもヌリヌリ
<br />
<br /><span style="font-size:large;">いいみたい</span>　
<br />
<br />これでもか！と　寝る前に１時間
<br />寝室にデュフューザーで　<span style="color:#ff0000">マグノリア</span>　を薫蒸（詳しくは後日）しました
<br />
<br />それを続けていたら
<br />今はアレルギーの時期なのに
<br />寝るときもほとんど喘息症状が出ていません
<br />鼻炎症状は時々出ますが　その時は　<span style="color:#ff0000">マグノリア</span>　を塗っています
<br />
<br />疑う娘たちのアレルギー性鼻炎症状にもヌリヌリ
<br />やっぱり症状は数分で良くなりました
<br />
<br />風邪による鼻炎症状や咳にも良いようです　
<br />
<br />漢方アロマオイルなので
<br />香りは　心地よい漢方薬　です
<br />鼻の下につけた時は　ちょっとクサイかな　と思いましたが
<br />すぐ慣れちゃいました
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>漢方アロマオイル使用例</dc:subject>
		<dc:date>2007-06-14T03:56:34+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-6.html">
		<link>http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-6.html</link>
		<title>陰陽について</title>
		<description>中国には古くから　陰陽　という考え方があります

これは
宇宙の最初は混沌（カオス）で
この混沌の中から光に満ちた明るい澄んだ気＝陽気　が上昇して天となり
重く濁った暗黒の気＝</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 中国には古くから　<span style="color:#0000ff">陰陽</span>　という考え方があります
<br />
<br />これは
<br />宇宙の最初は混沌（カオス）で
<br />この混沌の中から光に満ちた明るい澄んだ気＝<span style="color:#0000ff">陽気</span>　が上昇して天となり
<br />重く濁った暗黒の気＝<span style="color:#0000ff">陰気</span>　が下降して地となったことから
<br /><span style="color:#0000ff">陰陽</span>　の二気の働きによって全ての事象を理解するという考え方です
<br />
<br /><span style="color:#0000ff">陽</span>　は、光・明・暖・上昇・成長・活動・興奮・無形・夏・男性など能動的な性質で、人体においては身体を収縮させる・温める、精神的には集中力や独立性を高める働きをもつ　　
<br />　
<br /><span style="color:#0000ff">陰</span>　は、陰・暗・寒・降下・衰退・静止・抑制・有形・冬・女性など受動的な性質で、人体においては身体を緩める・冷やす、精神をリラックスさせる・周囲と穏やかに協調させる働きをもつ
<br />
<br /><span style="color:#0000ff">陰陽</span>　の特徴は
<br />　対立互存　　この二つは相反するが、一方がなければもう一方も存在しえない
<br />　動態平衡　　森羅万象、宇宙のありとあらゆる物は、相反する　<span style="color:#0000ff">陰陽</span>　によって消長盛衰し　
<br />　　　　　　　　　　　<span style="color:#0000ff">陰陽</span>　二気は常に動きながら平衡を保つことで自然の秩序が守られている
<br />　極点転化　　陽（陰）が極まれば陰（陽）が萌してきて新たな発展を生む
<br />
<br />人も自然の一部ですから
<br />日が昇り日が沈む、四季の移り変わりなどの
<br />自然の陰陽リズムに合わせて生活することが健康の秘訣で
<br />今話題の食養生法であるマクロビオテックも陰陽理論が基になっています
<br />
<br />お日様が昇ると起き、お日様が沈むと眠る・・・
<br />季節毎に地元で採れたものを食べる
<br />季節の移り変わりに応じたファッション
<br />仕事などが忙しく、物や情報が氾濫している現代では難しい生活ですが
<br />出来るだけ心がけたいですね
<br />
<br />
<br />　　健康の秘訣　その５
<br />　　　
<br />　　　　自然の陰陽のリズムに合わせて生活しましょう
<br />　　　　　お日様と共に起き、お日様と共に眠る
<br />　　　　　四季の変化に合わせた衣食住
<br />
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>陰陽について</dc:subject>
		<dc:date>2007-06-14T02:00:13+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-5.html">
		<link>http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-5.html</link>
		<title>気の流れを整えるには</title>
		<description>気　の流れが滞ると
血　水　に影響を及ぼして様々な不調が起こります
夜になると足が疲れてむくむのが良い例です

</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <span style="color:#0000ff">気</span>　の流れが滞ると
<br /><span style="color:#0000ff">血</span>　<span style="color:#0000ff">水</span>　に影響を及ぼして様々な不調が起こります
<br />夜になると足が疲れてむくむのが良い例です
<br />
<br /><span style="color:#0000ff">気</span>　が滞る原因は様々ですが
<br />　　空気汚染、騒音、エアコンによる冷え、暖房による乾燥　などの外的要因
<br />　　不規則な生活、偏食（外食中心なども）、喫煙、睡眠不足、過労などの生活習慣要因
<br />　　激しい運動、重労働などの身体的要因
<br />　　ストレス、イライラ、不安・心配事などの精神的要因
<br />等があり、どのような体調不良を及ぼすかは人によって異なるようです
<br />
<br />たとえば、人間関係のストレスを受けたときに
<br />　胃が痛くなる、食欲がなくなる、無性に食べたくなるなど胃にくる人
<br />　頭痛が起こるなど頭にくる人
<br />　下痢する、便秘するなど腸にくる人
<br />など色々です
<br />その人によって、滞る　<span style="color:#0000ff">経絡</span>　が違うらしいので
<br />滞っている　<span style="color:#0000ff">気</span>　の流れを整えることが必要です
<br />　
<br />気の流れを整える方法は色々あると思いますが
<br />効果的な方法として　<span style="color:#0000ff">経絡マッサージ</span>　があります
<br />
<br /><span style="color:#0000ff">経絡マッサージ</span>　は
<br />身体に存在する14経絡を刺激することで　<span style="color:#0000ff">気</span>　の流れを促す方法ですが
<br />経絡上にある　<span style="color:#0000ff">ツボ</span>　を押しもみながら行うと更に効果的です
<br />
<br />とは云っても
<br />経絡の知識がないと簡単にはできません
<br />
<br />経絡の知識がなくても
<br />手軽に簡単に経絡マッサージ効果を期待できるのが
<br /><span style="color:#0000ff">漢方アロマオイル</span>　なのです
<br />
<br />塗るだけでも気の流れを整えるそうですが
<br />簡単なマッサージ法を覚えると全身の健康管理に役立ちます
<br />
<br />そのすごさは「はじめまして」に書きましたが
<br />使ってびっくり　でした
<br />　
<br />　　健康の秘訣　その４
<br />　　　
<br />　　　　　漢方アロマオイルを使った簡単な経絡マッサージで
<br />　　　　　気の流れを整えて　健康管理しましょう
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>気について</dc:subject>
		<dc:date>2007-06-07T14:30:28+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-4.html">
		<link>http://aiyuimeinana.dtiblog.com/blog-entry-4.html</link>
		<title>気の流れって　何？</title>
		<description>気　は身体の中を駆けめぐっています

血液やリンパ液が全身を流れているように
気　もまた流れているのです

気　は、人間</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <span style="color:#0000ff">気</span>　は身体の中を駆けめぐっています
<br />
<br />血液やリンパ液が全身を流れているように
<br /><span style="color:#0000ff">気</span>　もまた流れているのです
<br />
<br /><span style="color:#0000ff">気</span>　は、人間だけでなく
<br />動物や植物など生きとし生けるもの全てに存在し
<br />生命エネルギーなので死ぬと存在しなくなるそうです
<br />
<br /><span style="color:#0000ff">気</span>　<span style="color:#0000ff">血</span>　<span style="color:#0000ff">水</span>　は
<br />
<br /><span style="color:#0000ff">血液＝血管</span>
<br /><span style="color:#0000ff">リンパ液＝リンパ管</span>
<br /><span style="color:#0000ff">気＝経絡</span>　　
<br />を流れます
<br />
<br /><span style="color:#0000ff">経絡</span>　は血管のような「管」ではないので
<br />西洋医学では存在しません
<br />やはり、解剖で見つからなかったからでしょうか・・
<br />
<br /><span style="color:#0000ff">経絡</span>　に沿って　<span style="color:#0000ff">気</span>　は流れていて
<br />身体の表面近いところにある　<span style="color:#0000ff">経絡</span>　のポイントが　<span style="color:#0000ff">ツボ</span>　です
<br /><span style="color:#0000ff">気</span>　は川で、<span style="color:#0000ff">ツボ</span>　はダムと考えるとわかりやすいです
<br />
<br /><span style="color:#0000ff">ツボ</span>　は全身の経絡上に300以上存在し
<br />中には、人間の急所となる場所もあります
<br />「北斗の拳」でケンシロウが
<br />「経絡秘孔を突いた。お前はもう死んでいる」と云っていましたが
<br />そんな場所もあるようです
<br />
<br /><span style="color:#0000ff">気</span>　の流れが滞った状態が　<span style="color:#0000ff">未病</span>　です
<br />
<br />肩こり（肩こりも立派な　<span style="color:#0000ff">未病</span>　です）の時に肩をもんでもらうと
<br />そこ、痛いけど気持ちいい〜　　っていう場所がありますね
<br />そこが　<span style="color:#0000ff">ツボ</span>　です
<br /><span style="color:#0000ff">ツボ</span>　を刺激すると
<br />滞っていた　<span style="color:#0000ff">気</span>　が流れ始めるので肩こりが良くなるんですねぇ
<br />
<br />ただ、
<br /><span style="color:#0000ff">気</span>　が滞る原因を探り、改善しないと
<br />同じことを繰り返します
<br />元から絶たなきゃダメ！　なのです
<br />
<br />肩こりなら
<br />　長時間同じ姿勢をとる（寝姿勢にも注意）
<br />　片方（又は両方）に重いものを持つ
<br />　ＰＣ等で長時間目を酷使する
<br />等の原因から起こることが多いので、それを改善しなくてはなりません
<br />　
<br />　　健康の秘訣　その３
<br />　　　　
<br />　　　不調には、それを起こす原因があります
<br />　　　その原因を探って、元から絶つ・改善することが大切です
<br />　　　 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>気について</dc:subject>
		<dc:date>2007-06-07T10:58:54+09:00</dc:date>
		<dc:creator>蘭華</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
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